1: しじみ ★ 2018/04/28(土) 00:49:42.69 ID:CAP_USER
巨大ナマケモノは1万1000年ごろまで生息しており、直立時の身長は2メートル超、
前足の先にかぎづめがあった。大半の科学者は、人類の乱獲で最終的な絶滅に追い込まれたとみている。

足跡を3Dで分析したところ、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付いて歩き、その後対峙し、
槍を投げていた可能性があるとみられている。

化石を発見した科学者チームに加わる、英南部ボーンマス大学のマシュー・ベネット環境・地理学教授は、
「足跡から、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付けていった様子が分かる。
その足跡は逸れたり曲がったりしているが、この間に別の人がきて(ナマケモノに)致命傷を負わせた」と語った。ナマケモノの足跡からは、後ろ足で立ち上がって防御とみられる姿勢として前足を振り回した様子が見て取れるという。

また、より遠くに別の人間の足跡が見られたことから、複数のグループが別々のチームを作り、
ナマケモノを出し抜くため注意をそらせたり、あらぬ方向に導くなどしていたことが分かるという。

人間の足跡が見られない場所ではナマケモノはまっすぐ歩き、
見られる場所では突然方向転換するなど逃げようとしていた。

足跡はデジタルカメラで22の角度から撮影し、
ベネット教授が開発したアルゴリズムにより3D技術で再現された。

教授は「2種類の異なった足跡の化石が相互に作用し、行動生態学を示した例はきわめて珍しい」と述べた。

関連ソース画像
no title


Reuter
https://reut.rs/2HuEkuH

38: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 09:10:36.41 ID:DtYn+cZa
>>1
絵でフイタの俺だけじゃないはずw

4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 00:58:35.61 ID:fm01VXjd
巨大ナマケモノは地上で歩行しとったのん?
木の上で生活するようになったのは、人間のせい?

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 01:09:56.48 ID:fm01VXjd
でもまあ、食べるために狩りをしやすい動物だったのかもね。

9: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 01:18:22.02 ID:44NInhOR
モンスターハンターのゲームみたいなもんか

10: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 01:27:28.13 ID:Lieaz7ku
ナマケモノって酷い名だよな
一番怠惰な生き物は


やっぱりこいつ以外思いつかないや

12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 01:57:39.48 ID:sP/p93ZA
この時代の巨大ナマケモノは機敏に動いて
鋭い爪を武器とした獰猛な肉食獣だったからね

32: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 08:45:17.58 ID:u84HChdt
>>12

なんか嫌だなw
何がきっかけで怠けだしたんだろうか?

37: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 09:10:05.54 ID:3keudfFO
>>32
種族として困難な挫折を味わったんだろうな

それとも人間の目を欺くためにうつけのふりをしているのか

14: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 03:30:46.78 ID:LGlPedhZ
ナマケモノと書いてニートと読む
その心は?

17: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 04:41:19.45 ID:Bu0JqN1s
>>14
葉っぱ(発破)が必要

19: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 06:02:56.70 ID:YxFse4/j
ハタラキモノやん(´・ω・`)

20: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 06:18:57.43 ID:yh/KtNsJ
もし古代人が負けてたら、地球は巨大ナマケモノが支配してたな

48: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 10:58:23.91 ID:rgcwZMJF
>>20
存亡をかけた最終決戦だったんやろな

21: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 06:26:26.19 ID:gaGc/olr
我々も自分の位置情報をスマホのGPSに送ってるわけだが、このデータを分析すれば、
その人がどのような生態なのか知ることは容易だろうな。

41: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 09:20:24.74 ID:sItYaA7+
>>21
一日中ほとんど移動していなかった人々に共通していたのは
5ちゃんねるというサイトへの長時間のアクセスであったことが判明

23: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 06:53:24.56 ID:+i/e7V56
ホモサピエンスっていったいどれくらいの種族を根絶やしにしてるの?怖い

24: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 07:23:36.26 ID:SmMGtEwl
ノロマな人間が狩る前に、
他の肉食動物が狩るに決まってるだろ。

40: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 09:18:51.59 ID:5u3rqtxo
この参考画像はもうちょっと何とかなんなかったん?
笑ってまうわw

44: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 09:28:02.02 ID:VeCwCOwt
戦い方が卑怯臭いな
「お~いこっちだ なに? 今だ!」みたいな

45: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 09:52:50.14 ID:Tuet3P/E
ナマケモノって実はそんなに怠け者じゃなかったりするんじゃないの?
本当に怠け者だったら、野生動物なんてやってられんで

50: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 11:46:47.93 ID:c60eiAvE
>>45
現生のナマケモノがどんな所にいるか
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ナマケモノ
木の上でゆーっくり動いて敵に見つからないようにしている
ゆっくり過ぎて体にコケが生える
これが保護色になる

代謝そのものを抑えているため、体温が外気温に合わせてかなり変動する
だが熱帯アメリカにいるので致命的な事にはならずまあ生きられる

草食の動物が木の上でガサガサ動いていたら天敵にどんどん見つかってしまう
だがナマケモノは1日に8gしか葉を食べないので簡単には見つからないので
一定確率で生き残る

色んな種類の植物を食べるが、中でも彼らが好むのは
セクロピアと呼ばれる植物だ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/セクロピア
あまり高くなる木ではないが成長が早く、洪水で木が多数なぎ倒された河辺などをあっという間に覆い尽くす
しかもセクロピアはイラクサ科で、細かな棘が密生しており
更に棘の中に弱い毒があって触ると非常に痛い
ナマケモノはこの毒に耐えられるのだ

セクロピアは茎の中が中空でそこにアリが住み着く
そのアリもまた毒針のあるアリなので噛み付いてくる
これにもナマケモノは耐えられるのだ

そんなセクロピアだらけの藪に接近できる動物は殆どいないので
ナマケモノは生き残れている、という面もある

46: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 10:10:13.17 ID:xrMNEYVJ
no title

近縁のアリクイがこんなだから

57: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 20:50:32.89 ID:xsjUqMel
こ、これはデカイ
no title

58: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 20:59:52.39 ID:TqBvIOJ/
想像図後ろに人がいるのにやり投げたら危ないだろ

60: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/28(土) 22:23:29.38 ID:+YVPE2op
画像が、まさに進撃のアレじゃねーか・・・

61: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/29(日) 04:41:48.12 ID:LFW12Qjm
異節上目(かつては貧歯目)として纏められるナマケモノ、アリクイ、アルマジロは
首の骨の数が、他の哺乳類が7つなのとは違い、7以外の様々な数になる

首の骨というか頸椎の後ろの胸椎や腰椎も、背骨から肋骨などが出てくる部分に他の哺乳類とは違う関節がある

異節上目はナマケモノ以外でも体温が普通の哺乳類よりずっと低い
それゆえ他の生物なら死んでしまうような病原体の宿主になっているような生物もいる

でも他の哺乳類でも、大型の動物であるゾウなんかは体温が低いんだよなあ
だからオオナマケモノ類は代謝の低さゆえに不活発である、なんて事にはならなかっただろう

ナマケモノの近縁種であるというだけで、オオナマケモノも鈍かっただろうと思ってはいかんな
まあ今のゾウやサイ程度には動いてたんじゃないかなと

そしてあちこち動き回るから色んな肉食生物に狙われただろうし、子供の個体なんかは特に狙われただろう
しかし、オオナマケモノの皮膚にはアルマジロほどではないが、真皮内に骨片があって非常に丈夫だったのではというのだ
つまり頑丈で、爪やら牙やら槍やら弓矢やらで襲ったとしても、いい加減な攻撃だと突き刺さらないと

そして物凄く大きな爪を振りかぶって反撃してくる
なかなか強敵ですな

オオナマケモノ類ではやや小柄でウシ程度だったとされるミロドンという種類が
まだ生き残っているのではという説もある
そして銃で撃ったら皮下の骨片で跳ね返された!というのだが、
これはUMA話に多い、取り逃がした理由の言い訳って奴ですなw

62: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/29(日) 04:54:24.07 ID:6tzNCzCm
基本的に生物進化の目指す最適化条件は、生存時間あたり消費熱量を1カロリーでも減らすという方向。
よって現生ナマケモノこそ究極の哺乳類。
ひたすら無駄に熱量を消費する人類は遠からず滅亡するであろう。

63: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/29(日) 05:05:07.50 ID:LFW12Qjm
それを極めたら今度は植物になってしまう

65: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/04/29(日) 10:43:52.97 ID:oGWK/A5p
ナマケモノは南米で最も成功して繁栄した哺乳類と言われるが、理由が今一つピンとこない
エネルギーを極限まで節約する戦略が功を奏したらしいが
穴熊戦法というやつか