健康

    1: しじみ ★ 2019/01/13(日) 10:59:51.57 ID:CAP_USER
    米ワシントン州は、火葬や埋葬とともに人の遺体を堆肥として利用することを検討している。もし法制化されるとワシントン州は人間の堆肥化が合法化される最初の州になる。

    ジェイミー・ペダーセン上院議員の支持するこの法案は、人体の分解を早め栄養豊富な土壌に変える特殊な技術を用いて、人間の遺体をリサイクルすることを可能にする。法案は2019年1月上旬に審議に付せられる。

    このプロセスは、従来の堆肥化と非常によく似ており、人間の遺体は堆肥化のためのロッカーに入れられ、有機物で分解される。
    法案が採択された場合、2020年5月1日に施行される。

    ペダーセン上院議員は、彼のイニシアチブが人間の遺体の取り扱いのプロセスをより安価にするだけでなく、環境にも良い影響を与えると主張している。

    no title

    https://jp.sputniknews.com/life/201901065778111/

    88: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/13(日) 16:42:21.97 ID:34ngc3Il
    >>1
    人体の肥料から収穫された農産物なんか
    食べたくないな。
    生きてく為には食べなきゃ行けないけど
    抵抗がある

    109: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/13(日) 19:25:03.09 ID:kSaFiikr
    >>88
    今やってないけどうんこで作ってたやろ

    131: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/13(日) 22:55:13.57 ID:m474CSRs
    >>109
    家が農家だったけど30年くらい前まではやってたで
    田舎とかなら今もやってる所もあるかもよ
    最近の野菜は皮むかなくていいとか水につけたり洗いすぎると栄養が落ちるとか見ると草生える


    ※続きは下にスクロール
    【人間の遺体を堆肥化へ 米国で合法化の可能性[01/06] 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/12/12(水) 13:54:37.22 ID:CAP_USER
    末期の心臓病によって集中治療室(ICU)に担ぎ込まれたアメリカの男性が、「気管支の形に固まった血の塊を吐き出す」という驚くべき症例が報告されました。

    Cast of the Right Bronchial Tree | NEJM
    https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1806493

    How a Huge Blood Clot Took the Shape of a Lung Passage - The Atlantic
    https://www.theatlantic.com/health/archive/2018/12/bronchial-blood-clot/577480/

    カリフォルニア大学サンフランシスコ校の外科医であるGeorg Wieselthaler氏は、重篤な心臓病を患っていた36歳の男性の治療に当たっていたとのこと。病気によって男性の心機能が非常に弱っていたため、Wieselthaler氏は男性の血液を体に送り出す心室補助ポンプに接続しました。この処置に使われるタイプの心室補助ポンプには、患者の体内で血液が凝固する危険性が高まってしまうという欠点があるそうです。Wieselthaler氏は「この心室補助ポンプを使用する患者には、血液を固まらせないために抗凝固剤を投与する必要があります」と語っています。

    実際にWieselthaler氏は抗凝固剤を投与しましたが、血液が固まりにくくなるという作用にはデメリットもあります。人間の体は血が裂け目などが発生したことで血管外に流れ出すと、血液が凝固して裂け目を覆うようにかさぶたを作り、血液の流出がストップするようになっています。しかし抗凝固剤を投与されている人の場合、血液が固まらずに裂け目からどんどん血液が流れ出てしまうという危険性があります。

    今回Wieselthaler氏が担当した患者も、肺の血管から血液が流れ出して気管支に入り込んでしまったそうです。はじめのうち、患者は数日にわたってせきをして小さな血の塊を吐いていました。ところが、ある日普段よりも長く激しいせきをしていた患者がとても巨大な血の塊を吐き出したとのこと。Wieselthaler氏らが慎重に折りたたまれていた血の塊を広げていったところ、なんと血の塊は気管支の形をしっかりと保持していたとWieselthaler氏は公表しています。
    no title


    「私たちは非常に驚きました」とWieselthaler氏は語っており、気管支の形を保持したままの血塊が吐き出されるという奇妙な事例に好奇心を抱いています。血の塊はなんと6インチ(約15cm)もの大きさがあり、気管支の形から血の塊が右肺の気管支内で凝固したものだと判別することさえできたそうです。

    気管支の形をした物体が吐き出される事例は非常にまれですが、全く前例がないというわけではないとのこと。1926年にはジフテリアに感染した女性が肺の気管支状の形をした膜片を吐き出したという報告がある他、2005年には妊娠中の女性が気管支状の小さな血餅を吐き出したという事例が報告されています。

    しかし、一般的にリンパ液などよりも粘着性の低い血液が凝固し、形を保持したまま吐き出されるという現象は珍しいものです。今回男性が吐き出した血の塊は実に15cmもの大きさがあり、通常だったら吐き出される前か吐き出される途中で形が壊れているはずだとのこと。そこでWieselthaler氏は血の塊がきれいに凝固した理由について、血液の凝固に関わるタンパク質のフィブリンが今回の現象を説明する鍵になるかもしれないと考えています。

    患者の男性は心臓病などに関わるさまざまな症状を呈しており、その中には血液中のフィブリン濃度が通常よりも高くなるという症状もありました。これによって気道内にたまった血液がゴム状に凝固し、形を保持したまませきと共に吐き出された可能性があるとのこと。

    Wieselthaler氏によると、男性は血の塊を吐き出すと一時的に気分がよくなったものの、明らかに末期状態だったため、一週間後に心臓病の合併症により亡くなったそうです。

    https://gigazine.net/news/20181210-man-coughs-giant-blood-clot/

    3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/12(水) 13:57:32.58 ID:3lvyejf1
    人体の不思議展

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/12(水) 14:05:51.92 ID:PFrLcvoH
    赤サンゴと見まがう

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    【せきをした男性が「気管支状に固まった巨大な血の塊」を吐き出す 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/11/30(金) 21:22:30.94 ID:CAP_USER
    四肢を切断した人の75%が、なくなった手足の存在を感じ、それを動かすような感覚を得ているといいます。そこで、フランス国立科学研究センター(CNRS)とエクス=マルセイユ大学の研究者たちは臨床医と協力し、幻肢の動きを検知して稼働するロボットアームを開発しました。

    Frontiers | Phantom-Mobility-Based Prosthesis Control in Transhumeral Amputees Without Surgical Reinnervation: A Preliminary Study | Bioengineering and Biotechnology
    https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fbioe.2018.00164/full

    A prosthetic arm that decodes phantom limb movements | EurekAlert! Science News
    https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-11/c-apa112618.php

    「指でつまむ」「拳を作る」「手首を回す」といった幻肢の動きは、体に残った特定の筋肉の収縮と関係しています。研究者はこのような幻肢による筋肉の動きを検知するアルゴリズムを作成し、その上で、検知した動きをロボットアームによって再現できるようにしました。このロボットアームは装着に手術を必要とせず、かつ直感的にコントロールできるとのこと。

    実験は被験者がロボットアームを装着するのではなく、切断された腕の近くにアームが置かれる形で行われました。2人の被験者はわずか数分の練習ののちに、ロボットアームをコントロールし、タスクを実行可能になったとのこと。

    実際の実験の様子は以下のページにあるムービーから見ることができます。

    VIDÉO D'EXPÉRIENCE - UNE PROTHÈSE DE BRAS QUI DÉCODE LES MOUVEMENTS DU MEMBRE FANTÔME
    https://webcast.in2p3.fr/video/video-dexperience-une-prothese-de-bras-qui-decode-les-mouvements-du-membre-fantome

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    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181130-phantom-limb-movements-prosthetic-arm/

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/30(金) 21:35:26.30 ID:qp3SUqqD
    脳の回路はまだ実在するんだろうから幻肢という表現は変な気がする。

    37: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/01(土) 13:42:50.85 ID:4JmQQA48
    >>4
    四肢は実際に失われてるんだから「幻の肢」という表現は何もおかしくないだろう

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    【手足を失った人が「幻肢」を利用して手術なしで動かせるロボットアームが開発される 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/11/14(水) 05:19:29.08 ID:CAP_USER
    【11月13日 AFP】
    英公衆衛生庁(PHE)は12日、モロッコでネコにかまれた英国人男性が狂犬病で死亡したと明らかにした。狂犬病が発生している国、中でもアジアやアフリカの国を旅行する際には動物との接触を避けるよう、国民に改めて注意を促している。

     英PA通信(Press Association)によると、男性は2~3週間前にモロッコでネコにかまれたが、狂犬病の迅速な処置を施されなかったという。

     狂犬病は感染すると脳炎を引き起こす。初期症状が出てからでは治療は手遅れで、患者はほぼ確実に死に至る。

     英国で狂犬病による死者が確認されたのは、2000年以降では7例目。

     PHEによると英国内では1902年以来、コウモリ以外の動物を介して人が狂犬病を発症した例はない。

     コウモリを感染源としたものでは、2002年にスコットランドで感染者1人が出ている。海外では2002~17年に英国人5人が旅行中に罹患(りかん)している。(c)AFP

    no title

    http://www.afpbb.com/articles/-/3197366

    8: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/14(水) 06:20:18.33 ID:xATORUAi
    恐いなあ。
    哺乳類は全てこのウイルスに感染するんだろ。
    犬の症状は良く知られてるけど、猫は発病するとどうなるんだろ?

    31: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/14(水) 09:27:40.57 ID:r6aeoAEv
    >>8
    犬と変わらんしかし、コウモリとかネズミも感染するからな

    11: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/14(水) 06:53:05.78 ID:Ok5bSwAh
    まじか

    野良猫のいっせい駆除あるで

    12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/14(水) 07:09:21.94 ID:RoKXE/FA
    もし多発するようなら猫もそうなるだろうね

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    【ネコにかまれ狂犬病に、英国人男性が死亡】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/11/15(木) 20:14:35.00 ID:CAP_USER
    レーザーを照射することで従来の縫合や接着剤の使用よりも素早くかつ強固に傷をふさぐことが可能となる技術が誕生しました。この技術はアリゾナ州立大学のコーシャル・リージ氏らが開発中のもので、シルクタンパク質と金のナノ粒子を含む素材を、レーザーで傷部分と結合させるというもので、従来よりもはるかに効率的に傷口をふさぐことが可能というものです。

    Rapid Soft Tissue Approximation and Repair Using Laser‐Activated Silk Nanosealants - Urie - 2018 - Advanced Functional Materials - Wiley Online Library
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.1002/adfm.201802874

    Star Trek-like Tech Seals Wounds with a Laser - IEEE Spectrum
    https://spectrum.ieee.org/the-human-os/biomedical/devices/star-treklike-tech-seals-wounds-with-a-laser

    リージ氏らによるレーザーを用いた傷口をふさぐ技術は、記事作成時点ではあくまで概念実証の段階にあるものの、驚くべき効果を発揮しています。実験では「豚の腸」および「マウスの皮膚」にある軟組織創傷を素早くふさぐことに成功しており、例えば豚の腸の場合、従来の縫合よりもレーザーを用いた縫合の方が約7倍も強力に傷をふさぐことが可能で、さらにふさいだ部位は傷を負っていない部位と同じように機能することも明らかになっています。

    以下の図は左から「従来の針を用いた傷の縫合」「従来の接着剤を用いた傷の接合」「レーザーを用いた傷をふさぐ方法」による、傷をふさいだ跡の写真および、術後の2日後の写真です。画像の通り、傷をふさいだ際の見た目は接着剤や縫合と同じくらい目立たず、それでいて傷をつなぎ合わせる力は約7倍も強いとのこと。

    公表された論文の共同著者であるディーパンジャン・ゴーシュ氏は、「我々は切開部をより早く閉じ、早期に治癒したいと考えています」と語っています。

    レーザーを用いて傷をふさぐには、まずカイコの繭(まゆ)から精製したシルクタンパク質を原材料とする母材を用意します。「フィブロイン」と呼ばれるシルクタンパク質には、ヒトの皮膚細胞を保持するタンパク質の一種であるコラーゲンと結合する性質があるため、傷をふさぐために使用されているわけ。このフィブロインに金のナノ粒子を埋め込んだもので傷を覆い、ここに近赤外線レーザーを照射します。すると、フィブロインの中にある金のナノ粒子が発熱し、フィブロインと肌を活性化させて結合させることができるとのこと。つまり、金ナノ粒子とフィブロインで作った素材を傷の密封剤とし、レーザーでこれを傷部分と結合させるわけです。なお、傷口に照射する近赤外線レーザーは約800ナノメートルほどの波長のものでOKなため、皮膚を損傷する心配はなく、それでいてフィブロイン中の金ナノ粒子を加熱するには十分に強力なものとなります。

    次に、研究チームはフィブロインと金ナノ粒子を用いて水溶性の密封剤を作り、マウスの皮膚で実験を行いました。実験では1cmの切開部にこの密封剤を塗布したそうで、その結果、塗布から2日後まで縫合または皮膚用接着剤よりも高い強度を示したそうです。加えて、レーザーを用いた施術自体はわずか4分ほどしか必要としないため、素早く適切な処置が簡単に行えるという利点も明らかになっています。さらに、実験でレーザー治療した豚の腸は、傷を負っていない他の部位と同じように正常に機能したそうです。

    レーザーとして用いる近赤外線光は体組織の深くまで浸透するため、研究チームは体の奥にあり修復に時間がかかる血管や神経組織の結合および修復にこのレーザーを用いた傷をふさぐ技術を活用できるのではと考えているそうです。また、「神経や血管といったサイズの縫合は、十分に訓練された外科医にとっても大変な労力を要する作業です」とゴーシュ氏が語る通り、熟練の医師であっても体の深部にある小さな傷を縫合するのは難しいため、レーザーを用いた傷をふさぐ技術は医療界に大きな恩恵をもたらす可能性があります。

    また、ゴーシュ氏によるとフィブロインと金ナノ粒子を用いた密封剤のコストは法外に高価なものにはならないとのことで、メディカルセンターにとって許容できる範囲内に収めることが可能だそうです。

    なお、研究チームは生きたマウスにレーザーを用いた傷をふさぐ技術を施し、経過を観察しているとのこと。この実験がうまくいけば、次は豚を対象に実験が行われ、最終的にヒトでの臨床試験まで到達することとなります。

    no title


    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181115-tech-seals-wounds-laser/

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/15(木) 20:43:34.44 ID:90CNIyOF
    レーザーで皮膚を焼き固めるのかと思ったが違ったか

    7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/15(木) 20:43:49.35 ID:Yj00KMDY
    傷の密封剤をレーザー照射で結合させるというもの。
    レーザーメスや溶接の原理とは異なる利用方法だ。

    【レーザーで傷口をふさぐSFチックな新技術が登場】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/11/03(土) 18:39:18.03 ID:cOt590ge0 BE:123322212-PLT(13121)

    欧州では子供に予防接種を受けさせない反ワクチン派が多く、欧州委員会のアンカ・パドゥラルは、これがはしか大流行の主な原因だと言う。
    WHO(世界保健機関)によれば、流行を防ぐには人口の95%がワクチンを2回接種していることが必要。しかし、接種率が70%以下という国もいくつかある。

    アメリカでもはしかの感染者はかなりの数で、疾病対策センター(CDC)は9月8日時点で137人を報告。背景には、ワクチン未接種の子供が
    年々増加していることがある。ワクチンが自閉症を引き起こすという誤った説(トランプ大統領など著名人も支持)を親たちが聞かされてきた結果だ。
    だが多くの研究で、自閉症と予防接種の関連性は証明されていない。

    USAトゥデーによればワクチンで予防可能な14の病気について、適切量の予防接種ができていないアメリカの子供は01年に0.3%だったが、
    15年には1.3%に増加。子供に予防接種を受けさせていない親はこれら病気の大流行に備えるべきだと、CDCは忠告する。
    病気がはやりそうなときは学校を休ませる、緊急事態に備えて接種済み(または未接種)のワクチンの一覧を作っておくことなどが必要だろう。
    それはその子供だけでなく、周囲の人々を守ることにもつながる。

    日本にとっても対岸の火事ではない。今年春頃には沖縄、愛知などではしかの感染が拡大し、これはほぼ終息したが、現在は首都圏を中心に
    風疹の感染が増えている。国立感染症研究所の10月23日の発表では、今年報告された風疹患者は1289人と、昨年1年間の14倍だ。

    患者は30~50代の男性が多く、予防接種歴が「なし」「不明」が全体の9割以上だという(ワクチンの定期接種が行われていなかった時期があるため)。
    風疹は妊娠初期の女性がかかると、赤ちゃんに難聴や心臓病などの障がいが起こる可能性がある。CDCは22日、風疹の予防接種や感染歴のない
    妊婦は日本に渡航しないよう勧告した。

    <本誌2018年11月6日号掲載>
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11229.php

    4: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [US] 2018/11/03(土) 18:43:44.96 ID:0TV1qokD0
    ドイツ人は結核の予防接種しないんだよ。それで職場で発症して、
    問題になったこと有るな。

    14: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [IL] 2018/11/03(土) 18:46:53.81 ID:3Nz/WQwu0
    バカはさっさと死ぬべきだと思うが
    知識取り込む以前の子供にまで迷惑かかるのはいかがなものかと思うな

    ※続きは下にスクロール




    【欧州の反ワクチン派、子供への予防接種を拒否→はしか大流行 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/10/26(金) 01:01:17.68 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3194618?cx_part=latest

    高身長の人の高いがん発症リスクは「生まれつき」、 細胞の数に一因 米研究
    2018年10月25日 14:07 
    発信地:パリ/フランス [ フランス 米国 北米 ヨーロッパ 韓国 韓国・北朝鮮 ]

    【10月25日 AFP】身長が高い人ほどがんを発症するリスクが高いのは「生まれつき」で、その一因は体内の細胞の数が多いからだとする米国の研究結果が24日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された。

     がんは、遺伝子の突然変異によって正常な細胞増殖機能を失った異常細胞が、無秩序に増殖し続ける病気。研究者の間では、背が高いとがんリスクも高まる傾向が知られている。

     米カリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)のレナード・ナニー(Leonard Nunney)氏の研究によると、米国、欧州、韓国の男女を対象にした調査から、身長が10センチ高いとがん発症リスクも10%上がることが分かった。その理由の一つは、背の高い人ほど体内の細胞の数が多く、それだけ突然変異が起きる可能性も高くなるからだと考えられるという。


    「この余分なリスクは『生まれつき』のもので、はっきりした方法でリスクを軽減することはできない」と、ナニー氏はAFPに説明した。

     たとえばゾウやキリンなどの大型哺乳類は、小型の哺乳類に比べて体内の細胞の数が非常に多いが、進化の過程でがん細胞から体を守るための追加的な機能が備わったと考えられている。しかし、ヒトなどの単一種に、こうした保護機能が備わっていることを示す証拠はない。

     ナニー氏によると、背の高い人は平均的な身長の人と比べて細胞分裂率が高くて皮膚の面積も広いため、特に悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれる皮膚がんを発症するリスクが上がることが分かった。

     一方、女性については胃がん、口腔がん、子宮頸がんの発症リスクに身長の影響は見られなかった。(c)AFP/Patrick GALEY


    7: 名無しさん@1周年 2018/10/26(金) 01:20:27.75 ID:A1QK8a8M0
    やった!朗報じゃん、俺の打ちひしがれた人生に舞い込んだ朗報じゃん!

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    【【チビ大勝利】高身長の人はがん発症リスクが高かったwwwww】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 21:27:04.64 ID:pxVAt4Ya0
    「バランスボール使わされ子宮破裂」大阪の産科医を提訴

    分娩(ぶんべん)中にバランスボールを突然使うよう指示されて転倒し、子宮が破裂して生まれた男児もその後死亡したなどとして、山梨県の30代の夫婦が大阪市東淀川区の産婦人科クリニックと担当医を相手取り、約9千万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
    24日に第1回口頭弁論があり、クリニック側は争う姿勢を示した。

    産科医療関係者によると、一部の産科や助産院では、陣痛緩和のためバランスボールを用いるという。

    訴状によると、妻は大阪府内に住んでいた2013年6月、破水して入院した。
    ベッドに置かれたバランスボールに上半身を覆いかぶせるように乗せたが、片方の腕に点滴がつながれていたうえ陣痛もあり、バランスを崩して転倒。
    担当医が急きょ帝王切開すると子宮が破裂していた。
    男児は仮死状態で生まれて脳性まひが残り、1歳7カ月で死亡した。

    夫婦は子宮破裂は転倒が原因とし、「触ったこともないバランスボールを使うよう突然指示され、介助の看護師もいなかった」と主張。
    手術でガーゼを体内に置き忘れ、翌日に除去するため再手術を受けるなどの医療ミスや子宮破裂のショック、男児の介護疲れで夫婦が精神疾患にかかるなど精神的苦痛を受けたと訴え、逸失利益や慰謝料を求めている。

    医療事故の分析にあたる第三者機関「日本医療機能評価機構」の報告書は今回の件について、
    「子宮破裂の原因は転倒による衝撃の可能性もあるが、断定は困難」とした上で、
    「バランスボールを使う場合、使用方法を十分に説明し、安全に十分に配慮することが望まれる」と指摘している。

    夫は取材に、「なぜ子どもが亡くなったのか、本当のことを知りたい」。
    被告側の代理人弁護士は「現時点ではコメントは差し控えたい」としている。(畑宗太郎)

    https://www.asahi.com/articles/ASLBQ5FP5LBQPTIL010.html

    3: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 21:28:00.33 ID:RToRxUDMM
    えぇ…

    6: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 21:28:25.17 ID:9hRN6mbMp
    点滴してる状態でバランスボールやらせるとかアホかな?

    ※続きは下にスクロール




    【分娩中にバランスボールに乗る→バランス崩して子宮破裂→子が仮死状態で生まれて脳性まひが残り、1歳7カ月で死亡】の続きを読む

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