研究

    1: しじみ ★ 2018/05/03(木) 20:46:56.35 ID:CAP_USER
     ゴキブリはなぜ嫌われ死ななければいかないのか。黒光りするあの見た目や、
    ガサガサと走るあの動きなどその理由は枚挙にいとまがない。
    世界から最も嫌われていると言っても過言ではない、その命と向き合う研究者がいる。
    「虫の声を聞け」シリーズ第2回目は殺虫剤製品の研究開発を行う
    アース製薬研究開発本部研究員グループリーダーの安台梨乃さん。

    ■人を引きつけるゴキブリ

     ―ゴキブリは世界中から嫌われています。やはりそれだけ害がある虫なのでしょうか。
     「ゴキブリは病原微生物を媒介するため、害虫となっている。
    そのため、ゴキブリは人間に間接的な害がある虫と言える。仮に無菌のゴキブリなら、害はないだろう」

     ―では、そもそも不快とされているのはなぜでしょうか。
     「ゴキブリは形や色など見た目が悪い。丸みがあるゴキブリや色が異なるゴキブリはあまり不快ではない気がする。
    人間はどうしようもなく嫌いな形や色があり、ゴキブリはその要素があるのではないかとすら思う」
     「ただゴキブリは嫌われている一方で、話題性も高く、人を引きつける。
    インターネット上でもうわさや誇張された情報が飛び交っているが、
    そこには『自分はなぜ嫌いなのか』をもっと知りたいという気持ちが潜在的にあると思われる。研究者として興味深い存在だ」

    ■仲間や子ども、ふんすらも食べる

     ―確かになぜ嫌いなのかは説明するのは難しいです。
     「ただゴキブリの行動は嫌われる行為があるのは確かだ。例えばゴキブリは家屋や部屋に、いつの間にか入ってくる。
    個人的な空間(パーソナルスペース)に勝手に入ってくることは誰しも嫌がる。
    人間は仕事や生活など緊張する時間や場所を明確に分けており、不意を突くのはよくない。
    その上、1匹いれば数十匹いる可能性がある。つまり、いないけど本当はもっといるという潜在的恐怖を与えてくる」

     ―一方で学ぶべき長所はありますか。
     「自分が生きる場所を積極的に探し、立ち位置を確保していくところは見習っている。
    会社の中で仕事をする上では、多様な部署や業務があるが、やはり自分の役割を主体的に見つけていくことは大切だと思う。
    もっと言えば、自分のポジションさえ見つければ、生きていけることをゴキブリは教えてくれる。
    生きることへの執着心や独力の強さもすさまじさを感じる。仲間や子ども、ふんすらも食べる。
    食べなくても、水分があれば生きれる。
    一生で約480匹を産むだけでなく、雌は単為生殖を行う。その一生懸命さには脱帽する」

    ■意味もなくゴキブリを殺すことに抵抗感

     ―懸命に生きる姿に愛着がわくことはありますか。
     「ない。割り切っている。ゴキブリは特に見た目のかわいげがない。そのため、私はあまり同情はしない。
    “あの形”だからこそ、同情する気持ちを抑え、飼育や殺す仕事をやりやすくしている。
    ただ、ゴキブリは積極的に、人に危害を加えているわけではない。
    そのため、意味もなくゴキブリを殺すことに抵抗感がある。命を意識する場面もある」

     ―例えば、どんな場面でしょうか。
     「子どもを対象とした殺虫剤の試用イベントで、ゴキブリを殺したときに、
    『なんて残酷なんだ』と子どもからアンケートがあった。
    子どもはまだ汚いイメージや害虫という知識がないため、ゴキブリはただの虫の一種と捉えている。
    改めて、命を不要に殺してはいけないと感じた。当社は毎年12月に虫の供養も実施している。
    中には何匹殺したか、覚えている人もいるくらいだ。教育面や開発面など命を最大限生かすようにしている」


    画像一覧
    ゴキブリは研究者として興味深い存在だ…と安台さん
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    共食いも起こるゴキブリの飼育室
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    https://newswitch.jp/p/12828

    続く)

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/06(日) 11:29:17.86 ID:CAP_USER9
    ◆ストレスで白髪が増えるは本当だった。 ストレスホルモンを制御する遺伝子が色を作る毛包を変化させる(米研究)

    仕事や人間関係などのストレスのせいで白髪が増えたと感じているなら、本当にそうかもしれない。
    新たなる研究によれば、ストレスは実際に白髪を増やすのだそうだ。

    若白髪が遺伝子のせいで絶対に防止できないのかどうかについては、これまでも議論が交わされてきた。
    しかし最近の発見では、体がストレス(病気やショックなど)を受けると二重の影響が現れることが明らかになった。

    まず免疫系が防衛反応を見せる。
    そして、これが髪の色を作る毛包の細胞に変化を起こすのだ。
    こうして髪の毛が白や灰色に変わってしまう。

    ■防衛反応が髪の色を作る細胞のスイッチを切ってしまう

    この髪の色を制御する遺伝子と体に感染と戦うよう信号を出す遺伝子との驚きの関係を明らかにしたのは、米アラバマ大学バーミンガム校の研究者だ。
    また、このメカニズムは髪の色だけでなく、皮膚の色まで変えて、尋常性白斑を生じさせることもある。
    あのマイケル・ジャクソンが患っていたのもこれだ。

    『PLOS Biology』に掲載された研究によれば、体が攻撃を受けると、細胞はインターフェロンという化学信号を発する。
    インターフェロンはウイルスを撃退し、防衛機構全般を強化させるために、細胞を変化させる。

    ところが、この防衛機構の思わぬ副作用として、髪の色を作る細胞のスイッチが切れてしまうのである。
    この発見から、髪や皮膚の色素を制御する遺伝子は、先天性免疫機構をも制御する働きを持っていることが窺える。

    このことは、尋常性白斑のような色素異常と先天性免疫機構との関連を理解する助けとなるだろう。
    尋常性白斑は、皮膚の色が斑状に薄くなる症状で、人口の0.5~1パーセントの人に発症する。

    ■ショックのあまり1日で髪の毛が真っ白になることはある?

    ところで、ショックのあまり髪の毛が一晩で真っ白になったという話を耳にすることがある。
    例えば、マリー・アントワネットは、「処刑されるショックで、一晩のうちに髪が真っ白になった」 というエピソードがある。
    これは本当にありうるのか?

    科学的にはありえないという。
    生物学的には死んでいる髪の毛がそのように変化するメカニズムがないため、実際に起きるとは考えにくいからだ。

    しかし遺伝のために若くして白髪になることならあるだろう。
    昨年、英国の科学者によって「IRF4」という髪を白髪にする遺伝子が初めて発見されている。

    ■写真
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    カラパイア 2018年05月06日
    http://karapaia.com/archives/52259135.html

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    1: しじみ ★ 2018/02/09(金) 18:21:57.17 ID:CAP_USER
    タバコを吸う人間に禁煙を勧めたことのある人は、異様なほどの頑なさで抵抗を受けた経験があるかもしれない。
    これは喫煙に限らず、自己正当化や開き直り、責任転嫁など、嗜癖行動をする中毒者に共通の反応だ。
    普段は穏やかな性格なのに、喫煙を批難された途端、人格が豹変することも多い。

    〈タバコを吸うと大脳皮質が薄くなる〉

     喫煙行動というものは不思議だ。喫煙者の多くは、タバコを止めたほうがいいと内心では思っている。
    だから、まとめ買いをせず一箱ずつ買うという面倒な行動を取る。
    ムダ使いを避けるため、わざと流動性が低く現金化しにくい投資先を選ぶようなものだ。

     タバコを吸う人の頭の中は、タバコを吸わない人の頭の中と違っているのだろうか。

     タバコを吸うとニコチン(nicotine)が身体の中に入り、ニコチン依存症になってタバコを止められなくなる。
    これは一種の中毒のため、離脱症状が起き、ニコチンが切れるとイライラしたり落ち着かなくなったり食欲が増加したりするというわけだ。

     喫煙によるニコチン摂取は、口の中に入った時点で急速に吸収され、全身の臓器へ行き渡り、脳へは10秒という速度で到達する。
    ニコチン自体は約2時間ほどで約半分に代謝されて主にコチニン(cotinine)という物質に変わり、
    12時間ほどでニコチンはなくなる。

     一方、タバコ会社は、ニコチンはアルコールやヘロン、コカイン、大麻などと違い、中毒性は低いと主張するが、
    全くの嘘だ。これらの薬物と比べ、ニコチン依存へのなりやすさは最も高い。
    また依存性が強いほど、禁煙しても再喫煙しやすいといわれている。

     ニコチンは脳内でニコチン性のアセチルコリン受容体にくっつき、ドーパミンなどの報酬系脳内物質を出す。
    これによって中毒性の依存症になるわけだ。

     人間の脳には可塑性があり、また何かの影響で変異が起きても可逆的に元に戻ることがある。
    タバコを吸うことで大脳皮質にあるこの受容体は3~4倍にまで増える。
    禁煙後、1ヶ月経たないとこの肥大した受容体は元には戻らず、
    6~12週間でようやくタバコを吸わない人と同じレベルに戻る。

     タバコは喫煙者の脳内でニコチン性アセチルコリン受容体を著しく増やし、そのことで脳の報酬系の回路を増やし、
    中毒性の依存症を加速させるというわけだ。ニコチン自体は体内で代謝されて排出されるが、
    脳にできたこの回路は3ヶ月経たないと元に戻らない。このように喫煙の習慣性や長期化と脳の変化は密接につながっている。

     カナダのマギル大学の研究者によれば、タバコを吸うことで認知症が起きやすくなり、喫煙により脳の大脳皮質が薄くなる(>>4�。
    喫煙者の大脳皮質は、タバコを吸わない人に比べ、0.07~0.17ミリほども薄く、この脳の変化が元に戻るのには禁煙後25年ほどかかるのではないかという。

    続きはソースで

    関連ソース画像
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    Y!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180207-00081366/

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    1: 風吹けば名無し 2018/04/24(火) 13:32:00.05 ID:yKJBhE/9M
    身体機能から学力は勿論、視力聴力の劣化時期や
    いつ頃なんの病気で死ぬかまで遺伝情報で決まってしまう
    努力なんてものが左右できる要素は1割もない模様

    school_boy_cry_walk
    【【悲報】人間さん、人生の9割が遺伝によって決まることが発覚してしまう 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/04/23(月) 17:03:57.37 ID:ey+OebM+0
    ハーバード大学が最近大量の所得データベースを分析したところ、左利きの人は右利きの人に比べ給与が平均10%程度少なかった。ただ、それまでの調査では、結果はまちまちとなっている。

     精神疾患や発達障害に関して、左利きの人はより高いリスクを抱えているようだ。左利きの人は、人口に占める比率が10%なのに対し、統合失調症の人に占める割合は約20%だ。失読症、ADHD、気分障害との関連を報告した研究もある。


    しかも年収も低く感情を制御できない傾向にあることも判明した模様

    school_boy_cry_walk
    【【悲報】俺らの母校ハーバード大学「研究の結果左利きにガイジが多いことがわかったわw」 】の続きを読む

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