研究

    1: ムヒタ ★ 2019/02/03(日) 07:08:58.89 ID:CAP_USER
    8年前に起きた福島第一原子力発電所の事故のあと、全国の多くの原発が長期間停止し、トラブルを経験していない若手が増える中、中国電力の島根原発では、全国の原発で初めてAI=人工知能がトラブルの兆候を未然に知らせるシステムの導入を検討していることが分かりました。

    全国各地の原発は、福島第一原発の事故のあと、再稼働した一部を除いて長期間、運転を停止していて、ベテランの運転員が退職する一方、トラブルを経験していない若手が増えているため、トラブルを未然に防ぐことができるかが課題になっています。

    中国電力の島根原発でも、1号機の廃炉が決まり、2号機が再稼働を目指して国の審査を受けているほか、新たに3号機の建設が進められていますが、現在稼働している原発はありません。

    こうしたことから中国電力では、全国の原発で初めてAI=人工知能がベテランの運転員のようにトラブルの兆候を未然に知らせるシステムの導入を検討していることが分かりました。

    具体的には、原発の設備や配管などにかかる圧力や温度、振動数など3500点ほどのデータで、これまでの運転記録をもとに少しでも異常な変化が出た場合、自動で感知します。

    そしてAIが、このデータを全国の原発で過去に起きたおよそ4000件のトラブルの運転記録と照らし合わせてどのようなトラブルにつながる可能性があるかを予測し、最適な対応方法をいち早く運転員に伝えるということです。

    中国電力の林司原子力安全技術部長は「人と機械がそれぞれ担うべきパートを分担し、互いに安全性を高め合うシナジー効果を発揮し、原発の安全運転につなげたい」と話しています。

    中国電力は、運転員がAIに頼りすぎて誤った対応をしないよう、システムの効果的な導入を検討していきたいとしています。
    2019年2月3日 5時35分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190203/k10011801411000.html

    3: 名刺は切らしておりまして 2019/02/03(日) 07:16:05.59 ID:oKAwYqDC
    AIというワードを入れたら、むっちゃ努力している感じが出てくる時代

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    1: 僕らなら ★ 2019/01/29(火) 17:14:01.83 ID:eWKZ1CbT9
    MITの研究チームが、可聴音声をレーザーに乗せ離れた場所にいる人の耳に直接届ける技術を開発しました。たとえば騒音の大きな場所で直接特定の人物に話しかけたり、サバイバルゲームなどで敵に狙われている際に警告音を聞かせるといった使い方が想定できるとのこと。

    この原理は、空気の分子が光エネルギーを吸収した際に熱を放出し、体積が膨張することで発生する「光音響効果」を利用します。
    水蒸気を利用するとなると、極端に乾燥している砂漠のような場所では使えないのではないかという気もしますが、その点は研究チームによれば、人の身体周辺には呼吸などで水蒸気が必ずあるためうまくいくとのこと。そして、水に強く吸収される波長のレーザーを用いれば、水の量が少なくともうまく音を発生させられると説明しています。

    さらに、レーザーで誰かに音声を届けている最中に、別の誰かがレーザーを遮る位置に入ってしまった場合、音声が聞かれてしまったりしないのかという疑問に対しては、光音響効果は特定の距離でのみ発生させられるため、発信源と意図した相手の中間に誰かが入ったとしてもそこで音が聞こえることはないとしました。

    またレーザーポインターのように目に照射すると危険なのではないかという心配ごとについても、光音響に使うレーザーは目や皮膚に対して害のない波長を使用しているとのことです。

    研究チームは市販レーザー機器を使い、光音響効果を発生させる一般的な方法であるレーザー変調方式で、目的とする動作を実現できること確認しました。さらにレーザー掃引方式では、変調方式比べると音のクリアさは劣るものの、2.5m以上離れた場所に60dBという大きな音量を発生させられることもわかったとしています。

    研究者らは次のステップとして、さらに離れた場所に音声を伝える事を計画しており、最終的には実用化の道も探っているとのことです。

    https://o.aolcdn.com/images/dims?resize=2000%2C2000%2Cshrink&image_uri=https%3A%2F%2Fs.yimg.com%2Fos%2Fcreatr-uploaded-images%2F2019-01%2Fe72496a0-2363-11e9-955e-1a37d89de062&client=a1acac3e1b3290917d92&signature=63458e2361d0169825082bd1b402e949b5aec247
    https://japanese.engadget.com/2019/01/28/2-5m-60db/

    15: 名無しさん@1周年 2019/01/29(火) 17:19:28.72 ID:nyy7VZwv0
    >>1
    レーザー光線で窓ガラスの振動を精密に測定して室内を盗聴する技術があるけど、発想としてはあれを逆転させたようなものかな。

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    1: しじみ ★ 2019/01/24(木) 15:11:39.06 ID:CAP_USER
    かつては水銀電池、現在はヨウ素リチウム電池が主流だというペースメーカーは、原子力電池を試した時代もありました。ですが日本デバイス治療研究所いわく、漏洩放射線の問題や、放射性物質に関する様々な法規制を受けることから、発展しなかったのだそうです。

    しかしheise onlineによりますと、今ロシアの研究者たちが、医学的に使用可能な原子力電池への道を進んでいるのだとか。

    ■大きな一歩を踏み出すことに成功

    この原子力電池とは、低電力の用途に適し長寿命の使用ができるベータボルタ電池を指します。ロシアの研究者たちは、この技術再開発で著しい技術的進歩を遂げ、ガス遠心分離機で可能なエネルギー源である放射性同位体ニッケル-63を69%以上に濃縮することに成功しました。

    このニュースは、ロシアの国営メーカーでモスクワの核燃料を担うTVELが発表。バッテリーの寿命は濃縮度に依存し、2019年までにシベリアのゼレノゴルスクにある研究施設でいずれ80%以上の濃縮が達成されるはずだ、とも述べています。TVELによると、寿命が50年までのコンパクトな原子力電池は現在、機器製造や無線電子機器のトレンドになっているのだそうな。

    ■小型化できるとなれば

    小型の原子力電池は、小さなエネルギー源を長期間メンテナンスフリーにする必要がある場合に理想的です。最たる例がペースメーカーですね。

    原子力発電所のように崩壊熱を利用して発電するのではなく、ニッケル63やトリチウムなどの人工放射性同位元素の自然崩壊で生じる放射線を電気へ変換するメカニズムになるとのこと。これがベータボルタ電池なのです。

    ■どうやって遮蔽する?

    放射性崩壊によるこの種の直接発電は、ベータボルタイックと呼ばれています。人工的に製造された同位体Ni(ニッケル)-63は100年の半減期を持っていますが、危険なガンマ線ではなく穏やかなベータ線を発するすることから、漏洩するかもしれない放射線は「シンプルなプラスチック包装」でシャットアウトできるというのです。

    ちなみにですが、原子力ペースメーカーは、1970年代半ばにアメリカとドイツで一部の患者に同位体プロメチウム-147の電池が埋め込んでみたものの、サイズ、寿命、そして放射線に対する遮蔽に問題があった過去があります。ですがガス遠心分離機による濃縮で、未来のエネルギー装置が手に入ったのです。

    体内に原子力を埋め込むのはちょっとコワい気もしますが、完璧に実用化が保証されれば昭和のロボットの気分になって愛着が湧くかもしれませんね。

    no title


    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012000044/

    2: しじみ ★ 2019/01/24(木) 15:19:45.45 ID:CAP_USER
    >>1
    ソースURL間違ってました
    正しくはこちらです

    寿命は50年。ロシアが超長持ちする電池を再開発(原子力で)
    https://www.gizmodo.jp/2019/01/atombatterie-russia.html


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    1: しじみ ★ 2018/12/30(日) 22:47:44.00 ID:CAP_USER
    人体の詳しいメカニズムはわかっているようで、意外にわかっていない。身近であるが故に、かえって思い込みが入り込む余地が大きいのかもしれない。人体にまつわる迷信は、数多く現れては否定されてきた。ここではナショナル ジオグラフィックの別冊『科学の迷信 世界を惑わせた思い込みの真相』から、人体に関する迷信を紹介する。

    ■毛は剃ったら濃くなる?

    「顔や体の毛を剃ると毛深くなる」という話を聞いたことがあるかもしれない。だが、そんなことはない。発毛をコントロールする毛包があるのは肌の下。どんなに剃っても、毛包が影響を受けることはない。

     考えてみてほしい。定期的に脚の毛を剃っている女性もいるが、ゴリラのように毛深くなった人はまずいないし、はげかかった男性がしょっちゅう頭をそっていても、それで毛包がよみがえったという話は聞いたことがない。顔や体のどこかを頻繁に剃ることで、そこに生える毛の太さ、硬さ、量に影響があるという研究発表もない。

     では、なぜこの話はいつまでたってもなくならないのだろうか。そこが人間の心理の微妙なところだ。自然に伸びた毛は先にいくにしたがい細くなるが、剃ったばかりの毛は切り口がボツボツとして太く感じる。また、ひげを剃るまで隠れていた肌は、日に焼けておらず白く見えるため、生えてきたひげがよけいに目立つのかもしれない。それを見て、剃ったから太い毛が生えてきたのだと思い込み、この話を否定する情報が出てきても耳を貸さない。反証する情報を無視する「確証バイアス」という心理によるものだ。

    「剃ったら濃くなってほしい」という気持ちも、一役買っているのかもしれない。年頃の男の子は人並みにひげを生やしてみたいと思うが、自然の生物学的プロセスを早めることはできない。だから親や友人が不用意に口にした話を信じてしまう。この迷信にしがみつく理由が、期待からだとしても、心配からだとしても、メイヨ-・クリニックの皮膚科医ローレンス・ギブソンのこの言葉を信じてほしい。

    「剃ったところで、毛の太さや色や伸びる速さが変わることはありません」

    ■牛乳が粘液を増やす?

    風邪を引くと喉に流れてくるねばねばしたものを「粘液」という。鼻詰まりや、せき、いびきの原因になる分泌物だ。粘液は鼻や副鼻腔、肺の細胞から分泌され、抗体を使って細菌やちりを捕らえる。何らかの病気に感染したときや、アレルギーがあるときなど、粘液は格別のはたらきをしてくれる。

     一方で、口や喉などにつっかえるようなベタベタした感触は大きな不快感を与え、風邪を引いたときには薬で粘液をなくそうとする。そして、牛乳を飲むと粘液が増えてさらに不快感が増すため、「風邪を引いたときには飲まないほうがよい」と信じている人もいる。

     しかしアメリカ国立衛生研究所(NIH)によると、牛乳の摂取と、せきや鼻水、鼻詰まりの症状には何の関係もない。水よりは喉を刺激するかもしれないが、痰も出やすくさせるわけではないと、メイヨ―・クリニックの医師ジェームズ・シュタッケルベルグはいう。牛乳は唾液を濃くすることがあり、それが少しの間喉を覆うため、粘液が増えたような気がするのだろう。チーズなどほかの乳製品にそのような不快感はないため、牛乳に特有の現象だといえる。

     ちなみに、風邪を引いたときは牛乳を飲むように勧める医者もいる。水分補給はとても大事だからだ。

    続きはソースで

    no title


    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/112100019/112200002/

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/30(日) 23:09:34.10 ID:aMITheL6
    毛深くなる、は聞いたこと無いな
    毛が太くなって毛深く見える、ならたまに聞くけど

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/30(日) 23:11:02.88 ID:RHQtdvaI
    つまりハゲは何やってもハゲ


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    1: 名無しさん@涙目です。(玉音放送 typeR) [TW] 2018/12/31(月) 15:51:45.81 ID:bAnYW+VP0● BE:842343564-2BP(2000)

    デーモンコアのイラスト
    no title


    プルトニウムとマイナスドライバーで実験をしている科学者のイラストです。

    https://www.irasutoya.com/2018/12/blog-post_676.html?m=1

    10: 名無しさん@涙目です。(玉音放送) [NL] 2018/12/31(月) 15:56:25.86 ID:eNE1Ujaa0
    これ実際にやったらどうなるの?

    16: 名無しさん@涙目です。(玉音放送) [ニダ] 2018/12/31(月) 15:58:24.96 ID:L1LfYjfo0
    >>10
    そしてついにこの日、スローティンの手が滑り、
    挟みこんだドライバーが外れて二つの半球が完全にくっついてしまった。
    即座にデーモン・コアから青い光が放たれ、スローティンの体を熱波が貫いた。
    コアが臨界状態に達して大量の中性子線が放出されたことに気づいたスローティンは、
    あわてて半球の上半分を叩きのけ連鎖反応をストップさせ
    他の研究者たちの命を守ろうとした。
    彼は文字通り皆の先頭に立って実験を行っていたため、
    他の研究者たちへの放射線をさえぎる形で大量の放射線をもろに浴びてしまった。
    彼はわずか1秒の間に致死量(21シーベルト)の中性子線とガンマ線を浴び、
    放射線障害のために9日後に死亡した。

    44: 名無しさん@涙目です。(玉音放送) [FI] 2018/12/31(月) 16:08:42.51 ID:WRupi5XZ0
    >>16
    来たるべき時がやってきたみたいな表現好きw
    手を滑らせたら死ぬとかw

    133: 名無しさん@涙目です。(茸) [DE] 2018/12/31(月) 17:45:18.09 ID:PUtzUj1J0
    >>44
    だって実際いつ事故ってもおかしくない雑な事してたんだもん

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    1: プティフランスパン ★ 2018/10/28(日) 10:08:06.20 ID:CAP_USER9
    2018.10.28 07:04
    https://www.sankei.com/smp/life/news/181028/lif1810280009-s1.html
    https://www.sankei.com/images/news/181028/lif1810280009-p1.jpg
    ヘイケボタルの成虫(大場裕一・中部大准教授提供)

     ホタルは1億年以上前に起きた遺伝子の複写ミスと変異によって美しく光る能力を手に入れたことを、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)と中部大などの研究チームがゲノム(全遺伝情報)の解読で突き止めた。

     ホタルは腹部の器官にある発光物質に、化学反応を促進する酵素のルシフェラーゼが作用することで光るが、ルシフェラーゼをどのように獲得したのかは不明だった。

     チームは日本のヘイケボタルと米国のホタルのゲノムを解読。それぞれ約1万5千個の遺伝子を特定し、詳しく調べた。

     その結果、大半の生物が持つ脂肪酸を他の物質に作り替える遺伝子が、細胞分裂の際に通常の一度ではなく、何度も繰り返し複写された痕跡を両種で確認。そのうちの一つの遺伝子が、うまく複写できず変異し、ルシフェラーゼを作る遺伝子に進化したと分かった。

     この現象は、両種が約1億500万年前に分岐する前の共通祖先の段階で起きたらしい。

     ホタルの発光の仕組みは遺伝子の働きを光で調べる医学研究などに応用されている。今回の成果で理解が進めば、手法の改良に役立つという。(伊藤壽一郎)

    2: 名無しさん@1周年 2018/10/28(日) 10:09:19.74 ID:7pzihCGu0
    生物が何らかの能力を獲得するのは全部遺伝子変異が原因じゃねーの?

    56: 名無しさん@1周年 2018/10/28(日) 10:41:02.18 ID:x/yl/3LN0
    >>2
    本当にこれ。
    産経新聞で科学記事を書くとこの程度にしかならない。
    こういう点はいくら嫌いでも朝日新聞や最近の毎日新聞を見習ってほしい。

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    【ホタル(蛍)が光るのは遺伝子変異が原因だった 1億年前に獲得、ゲノムで解明 】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2018/12/05(水) 20:58:52.00 ID:CAP_USER9
    今から3700年ほど前、中東上空に飛来した隕石、もしくは彗星が、死海北部にあるミドルゴール(Middle Ghor)という地域を吹き飛ばしていた可能性があるそうだ。
     
    その驚異的な衝撃波はミドルゴールを吹き飛ばし、熱を持った死海の海水が流れ出し土壌が荒廃していったという。

    そうした破壊された都市の1つが、ヨルダンの古代都市トール・エル・ハマムである。

    そのときの様子について、米国オリエント学会(American Schools of Oriental Research)に提出された論文には次のように説明されている。

    「衝撃波で死海北部の500km2にあった都市や町の100パーセントが一瞬で吹き飛んだだけでなく、かつては農業に適した土壌までも剥ぎ取り、凄まじい熱で熱せられた死海の無水塩入りの海水がミドルゴールに浴びせられた」

    「考古学的証拠によれば、土壌の荒廃と汚染から十分に回復し、ミドルゴール東部に再び文明が発生するようになるまでには、少なくとも600年はかかった」

    考古学者が証拠として挙げるものの1つが、トール・エル・ハマムで発掘された見た目が異常な3700年前の陶器だ。

    その表面がガラス化していたのだ。さらに陶器に含まれていたジルコンがガス化していることも判明した。これが生じるには4000度以上もの高温が必要になる。
     
    だが、凄まじい熱量でありながら、その高温は陶器全体を燃やし尽くすほどは長引いておらず、陶器表面の下のほうは比較的無傷なままだった。

    トール・エル・ハマム発掘プロジェクトの考古学者フィリップ・シルビア(Phillip Silvia)氏によると、こうした異常な破壊が起きうる自然現象は、隕石による空中爆発よりないという。

    1908年のシベリアで発生したツングースカ大爆発など、こうした爆発は地球上でときおり生じている。 

    周辺地域の発掘調査からは、3700年前に生命が突然消失したらしいことも示唆されている。

    現時点で付近からクレーターは発見されていない。またその原因が隕石だったのか、彗星だったのかもはっきりとしない。

    だが500km2しか吹き飛んでいないということは、空中爆発の高度は低く、おそらくは地上から1km未満で生じたものだという。

    比較してみると、たとえばツングースカ大爆発の場合は高度5~10kmで隕石が爆発したと考えられており、2150km2の範囲にわたって甚大な被害が出ている。

    なお、こうした発見は予備的な調査によるもので、研究は現在も進行中である。

    http://karapaia.com/archives/52268214.html

    15: 名無しさん@1周年 2018/12/05(水) 21:04:29.83 ID:4UE8TFyo0
    ああ、確かにこうした遺物は過去にも発見され
    古代に核戦争があった
    何て言っている連中も存在するが
    隕石の落下であれば、十分にありえるな

    空中爆発のために大規模なクレーターが残らなかった
    そういうことも考えられる。

    死海のほとりで一瞬で滅んだ都市となれば、ソドムとゴモラが当然
    連想されるな
    この惨劇の記憶から出来た伝承ってのはあり得る話だ

    18: 名無しさん@1周年 2018/12/05(水) 21:06:51.06 ID:bR0uQPUD0
    >>15
    解説乙。
    面白いなぁ

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    【3700年前に飛来した隕石の空中爆発で中東の一部が吹き飛んでいた可能性】の続きを読む

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/30(金) 00:56:24.528 ID:tIv140yv0
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/4429/

    その速度は時速20万キロに達し、マシンガンから飛び出す銃弾の約80倍になる
    水蒸気は、噴出するジェットにいったん入ると、摂氏10万度の温度によって再び気体になる。

    わけわかめ

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