テクノロジー

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [GB] 2019/01/02(水) 19:17:48.53 ID:NKaTWvFd0● BE:538181134-PLT(16931)

    バーチャルな3Dキャラに物を持たせるという謎技術がTwitterに投稿され話題になっている。
    その技術はクロマキーの応用で、全身にクロマキーと同じ色の全身緑のタイツを着て
    バーチャルモーションキャプチャーを行うことにより、自分が隠れてキャラを動かすことが出来るという技術。

    背景もクロマキーも隠れ自分も消えているので、現実の物(箱など)だけが残っている状態。
    それを持ち上げると実際に持っているかのような動作になるのだ。

    これを応用するとリアルに服を着替えたりも出来そうである。

    Twitterは7836件のリツイート 1万5512件のいいねと絶賛拡散中。

    早く特許を取れという声も挙がっている。

    なお全身緑のタイツはアマゾンで購入可能でクロマキー用として売られている。

    https://livernet.jp/a/1173
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    6: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2019/01/02(水) 19:19:56.28 ID:TrFoaryi0
    おっさんが全身緑で映ってる画の方が面白そう

    9: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [US] 2019/01/02(水) 19:23:10.38 ID:czANwtSE0
    NewZOZOスーツを緑色で出していれば再利用できたかもしれんのに・・・

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    【バーチャルなキャラに物を持たせるという謎技術が公開される マジで凄い 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/11/30(金) 21:22:30.94 ID:CAP_USER
    四肢を切断した人の75%が、なくなった手足の存在を感じ、それを動かすような感覚を得ているといいます。そこで、フランス国立科学研究センター(CNRS)とエクス=マルセイユ大学の研究者たちは臨床医と協力し、幻肢の動きを検知して稼働するロボットアームを開発しました。

    Frontiers | Phantom-Mobility-Based Prosthesis Control in Transhumeral Amputees Without Surgical Reinnervation: A Preliminary Study | Bioengineering and Biotechnology
    https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fbioe.2018.00164/full

    A prosthetic arm that decodes phantom limb movements | EurekAlert! Science News
    https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-11/c-apa112618.php

    「指でつまむ」「拳を作る」「手首を回す」といった幻肢の動きは、体に残った特定の筋肉の収縮と関係しています。研究者はこのような幻肢による筋肉の動きを検知するアルゴリズムを作成し、その上で、検知した動きをロボットアームによって再現できるようにしました。このロボットアームは装着に手術を必要とせず、かつ直感的にコントロールできるとのこと。

    実験は被験者がロボットアームを装着するのではなく、切断された腕の近くにアームが置かれる形で行われました。2人の被験者はわずか数分の練習ののちに、ロボットアームをコントロールし、タスクを実行可能になったとのこと。

    実際の実験の様子は以下のページにあるムービーから見ることができます。

    VIDÉO D'EXPÉRIENCE - UNE PROTHÈSE DE BRAS QUI DÉCODE LES MOUVEMENTS DU MEMBRE FANTÔME
    https://webcast.in2p3.fr/video/video-dexperience-une-prothese-de-bras-qui-decode-les-mouvements-du-membre-fantome

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    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181130-phantom-limb-movements-prosthetic-arm/

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/30(金) 21:35:26.30 ID:qp3SUqqD
    脳の回路はまだ実在するんだろうから幻肢という表現は変な気がする。

    37: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/12/01(土) 13:42:50.85 ID:4JmQQA48
    >>4
    四肢は実際に失われてるんだから「幻の肢」という表現は何もおかしくないだろう

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    1: ムヒタ ★ 2018/11/26(月) 12:54:43.68 ID:CAP_USER
     NTTは11月26日、「透ける電池」を開発したと発表した。一辺が9×5センチの電池を開発し、市販のLED照明を接続したところ、5分間の点灯を確認した。存在感なく周囲に溶け込むデバイスを目指したという。
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     光の吸収を抑制しやすい材料を電池の電極に選び、構造も工夫した。透過率は平均約25%で、向こう側が透けて見える一般的なサングラスの透過率に相当するという。また電極を導電性フィルム上に作り、電解質をゲル化することで、透けるだけでなく曲がるようにした。
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     実際に動作することも確認した。同社のテストによれば、平均の電池電圧が1.7V、放電容量が0.03mAhを示した。一般家庭にある掃き出し窓約1.5枚分のサイズにすれば、市販のコイン電池(CR1025)の容量に当たるとしている。

     さらに、充電と放電が可能な二次電池として動くことも確かめた。充電・放電を100回繰り返した後でも、LED照明が点灯した。
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     同社は、透ける電池が「IoTの新たな可能性を拡大させる」と期待を寄せている。情報表示端末のディスプレイや、建物の窓など建材用の太陽光発電素子と組み合わせることを考えているという。今後は透明度と電池性能の向上に取り組みながら、具体的にどのような分野で使えるかを模索していく。
    2018年11月26日 11時16分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/26/news071.html

    10: 名刺は切らしておりまして 2018/11/26(月) 13:04:04.40 ID:nb9QtJJS
    ガラス板みたいなスマホ作るのかな
    透明液晶だけだと電池が邪魔で裏まで透けないからな

    11: 名刺は切らしておりまして 2018/11/26(月) 13:04:06.35 ID:vALhBKkh
    すごい技術だが、有効な使い方が思いつかん。

    31: 名刺は切らしておりまして 2018/11/26(月) 14:11:48.32 ID:Vt0Z4UFh
    この上に透明な電気回路と有機ELも乗せるんでしょ
    電脳メガネの出来上がり
    操作は声と視線で行う

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    1: しじみ ★ 2018/11/22(木) 15:17:15.58 ID:CAP_USER
    <リチウムイオンバッテリーは、今やスマートフォンなどの小型家電に欠かせないエネルギー源だ。これまでは高出力と高い安全性を要する大型機器や産業用機械には向いていないとされてきたが、日本製の最新鋭潜水艦が世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載するなど、そのデメリットは覆されつつある。戦場から日常生活まで、リチウムイオンバッテリーがあらゆるシーンを支える時代がすぐそこまで来ている>

    ■100年ぶりのブレイクスルーを果たした日本製潜水艦
    先月初め、三菱重工神戸造船所で、海上自衛隊の最新鋭通常型潜水艦「おうりゅう」が進水した。2005年から三菱重工と川崎重工が建造する「そうりゅう型」の11番鑑という位置づけだが、世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載したことで巡航速度、航続距離、連続潜水時間などが大幅にアップしており、事実上の次世代鑑だと見る向きも多い。

    原子力を使わない通常型潜水艦は、静音性が求められる戦闘時や作戦行動の際には、エンジンを止めて電力のみで行動する。平時にはディーゼルエンジンを回し、その際に充電を行うというハイブリッド車に近いシステムだ。「おうりゅう」までの世界の通常型潜水艦は、100年前の第1次世界大戦の時代から受け継がれてきた鉛蓄電池を用いてきたが、現代の潜水艦の活動にはその性能が見合わなくなってきている。そのため、「そうりゅう型」では、補助動力装置を用いた非大気依存推進(AIP)システムで鉛蓄電池の性能不足を補ってきた。

    AIPでも画期的な性能向上が果たされたが、スターリングエンジンという補助動力装置をメインエンジンと別に搭載するなど、重量・船体容積の増加を余儀なくされることや、システムの複雑化というデメリットもあった。リチウムイオンバッテリーを搭載した「おうりゅう」は、それだけで鉛蓄電池の約2倍の蓄電量と充電時間の大幅短縮、1.5倍以上の繰り返し充放電回数などを実現したため、AIPは廃止された。今後世界で開発される潜水艦も「おうりゅう」のシステムを踏襲することになる可能性が高い。


    ■潜水艦「おうりゅう」進水式
    Japan just launched first lithium-ion battery powered submarine JS Oryu https://youtu.be/HVFPtQl7TYo



    続きはソースで

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    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11320.php

    26: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/22(木) 16:27:35.93 ID:ldCh6ko7
    単三形のエネループを何十万個も束にして実装してたりして

    60: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/22(木) 17:47:45.36 ID:dImOCw/c
    >>26
    ニッケル水素は水素が発生するので
    水素逃がす穴が+側にあるんだが
    狭い艦内で水素出したら....
    まあわかるよな

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    【日本の潜水艦、世界に先駆けリチウムイオン電池を搭載。100年ぶりのブレイクスルー】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/11/15(木) 20:14:35.00 ID:CAP_USER
    レーザーを照射することで従来の縫合や接着剤の使用よりも素早くかつ強固に傷をふさぐことが可能となる技術が誕生しました。この技術はアリゾナ州立大学のコーシャル・リージ氏らが開発中のもので、シルクタンパク質と金のナノ粒子を含む素材を、レーザーで傷部分と結合させるというもので、従来よりもはるかに効率的に傷口をふさぐことが可能というものです。

    Rapid Soft Tissue Approximation and Repair Using Laser‐Activated Silk Nanosealants - Urie - 2018 - Advanced Functional Materials - Wiley Online Library
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.1002/adfm.201802874

    Star Trek-like Tech Seals Wounds with a Laser - IEEE Spectrum
    https://spectrum.ieee.org/the-human-os/biomedical/devices/star-treklike-tech-seals-wounds-with-a-laser

    リージ氏らによるレーザーを用いた傷口をふさぐ技術は、記事作成時点ではあくまで概念実証の段階にあるものの、驚くべき効果を発揮しています。実験では「豚の腸」および「マウスの皮膚」にある軟組織創傷を素早くふさぐことに成功しており、例えば豚の腸の場合、従来の縫合よりもレーザーを用いた縫合の方が約7倍も強力に傷をふさぐことが可能で、さらにふさいだ部位は傷を負っていない部位と同じように機能することも明らかになっています。

    以下の図は左から「従来の針を用いた傷の縫合」「従来の接着剤を用いた傷の接合」「レーザーを用いた傷をふさぐ方法」による、傷をふさいだ跡の写真および、術後の2日後の写真です。画像の通り、傷をふさいだ際の見た目は接着剤や縫合と同じくらい目立たず、それでいて傷をつなぎ合わせる力は約7倍も強いとのこと。

    公表された論文の共同著者であるディーパンジャン・ゴーシュ氏は、「我々は切開部をより早く閉じ、早期に治癒したいと考えています」と語っています。

    レーザーを用いて傷をふさぐには、まずカイコの繭(まゆ)から精製したシルクタンパク質を原材料とする母材を用意します。「フィブロイン」と呼ばれるシルクタンパク質には、ヒトの皮膚細胞を保持するタンパク質の一種であるコラーゲンと結合する性質があるため、傷をふさぐために使用されているわけ。このフィブロインに金のナノ粒子を埋め込んだもので傷を覆い、ここに近赤外線レーザーを照射します。すると、フィブロインの中にある金のナノ粒子が発熱し、フィブロインと肌を活性化させて結合させることができるとのこと。つまり、金ナノ粒子とフィブロインで作った素材を傷の密封剤とし、レーザーでこれを傷部分と結合させるわけです。なお、傷口に照射する近赤外線レーザーは約800ナノメートルほどの波長のものでOKなため、皮膚を損傷する心配はなく、それでいてフィブロイン中の金ナノ粒子を加熱するには十分に強力なものとなります。

    次に、研究チームはフィブロインと金ナノ粒子を用いて水溶性の密封剤を作り、マウスの皮膚で実験を行いました。実験では1cmの切開部にこの密封剤を塗布したそうで、その結果、塗布から2日後まで縫合または皮膚用接着剤よりも高い強度を示したそうです。加えて、レーザーを用いた施術自体はわずか4分ほどしか必要としないため、素早く適切な処置が簡単に行えるという利点も明らかになっています。さらに、実験でレーザー治療した豚の腸は、傷を負っていない他の部位と同じように正常に機能したそうです。

    レーザーとして用いる近赤外線光は体組織の深くまで浸透するため、研究チームは体の奥にあり修復に時間がかかる血管や神経組織の結合および修復にこのレーザーを用いた傷をふさぐ技術を活用できるのではと考えているそうです。また、「神経や血管といったサイズの縫合は、十分に訓練された外科医にとっても大変な労力を要する作業です」とゴーシュ氏が語る通り、熟練の医師であっても体の深部にある小さな傷を縫合するのは難しいため、レーザーを用いた傷をふさぐ技術は医療界に大きな恩恵をもたらす可能性があります。

    また、ゴーシュ氏によるとフィブロインと金ナノ粒子を用いた密封剤のコストは法外に高価なものにはならないとのことで、メディカルセンターにとって許容できる範囲内に収めることが可能だそうです。

    なお、研究チームは生きたマウスにレーザーを用いた傷をふさぐ技術を施し、経過を観察しているとのこと。この実験がうまくいけば、次は豚を対象に実験が行われ、最終的にヒトでの臨床試験まで到達することとなります。

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    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181115-tech-seals-wounds-laser/

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/15(木) 20:43:34.44 ID:90CNIyOF
    レーザーで皮膚を焼き固めるのかと思ったが違ったか

    7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/15(木) 20:43:49.35 ID:Yj00KMDY
    傷の密封剤をレーザー照射で結合させるというもの。
    レーザーメスや溶接の原理とは異なる利用方法だ。

    【レーザーで傷口をふさぐSFチックな新技術が登場】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:23:06.37 ID:KyVZeefU0
    秒速十何kmで草

    割とマジでそろそろ宇宙の果て着くんちゃうんか?

    3: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:23:44.21 ID:QYhI9tTY0
    宇宙空間ってやっぱ摩擦とか殆どないしすごいんやろな

    12: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:27:11.42 ID:vtLGoY2t0
    スイングバイしただけで動力はもうないやろ?

    17: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:27:41.38 ID:ojzia1bJ0
    >>12
    もう動力ないんか、なら加速はありえへんか

    32: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:31:50.84 ID:CBFKJ+PId
    >>17
    去年起動修正のために噴射したとか発表してたぞ

    37: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:32:35.03 ID:ojzia1bJ0
    >>32
    小出しにしてるん?ってことはこれからも定期的に修正のために噴射するんか

    42: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:33:43.07 ID:CBFKJ+PId
    >>37
    30年ぶりの噴射とか言ってた

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    1: みつを ★ 2018/11/09(金) 22:27:48.41 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35128409.html

    ドバイ警察、「空飛ぶオートバイ」での訓練を開始
    2018.11.09 Fri posted at 15:15 JST

    (CNN) アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの警察が、空飛ぶオートバイ「ホバーバイク」を使った訓練を開始した。

    開発を手掛けたのは米カリフォルニア州に拠点を置く新興企業「ホバーサーフ」。昨年の技術展示会で、ドバイ警察仕様の白と緑の塗装を施したホバーバイクを発表していた。

    ホバーサーフは今回、新モデル「S3 2019」の初回生産分をドバイ警察に引き渡し、警官の飛行訓練も始めている。
    ドバイ警察の人工知能部門責任者によれば、ホバーバイクはアクセスが難しい場所への緊急対応に使われる予定で、2020年までの運用開始を目指す。既に2人が訓練を始めており、現在その数を増やしている段階だという。

    ホバーサーフのジョセフ・セグラコン最高執行責任者(COO)は、オートバイを運転できてドローンの操縦経験もある候補者が理想的だと説明した。
    ホバーバイクの価格は15万ドル(約1700万円)で、一般市民も注文可能。ただしセグラコン氏は、買い手は新技術の取り扱いが可能な場合に限定されると注意を促している。

    航空宇宙誌「エアロスペース」の編集長、ティム・ロビンソン氏は警察業務への応用可能性について「ごく限定的」との見方を示しつつも、「楽しそうだ」と付け加えた。
    現状のバッテリー技術では限界があるものの、将来的にはバッテリーエネルギー密度の向上や新素材の導入で航続時間が増える可能性もあるという。

    ホバーサーフとドバイ警察はこうした目標を見据え、バッテリー技術の開発や推進システムの効率化に取り組んでいる。

    ドバイの警察が、空飛ぶオートバイ「ホバーバイク」を使った訓練を開始/Hoversurf
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    32: 名無しさん@1周年 2018/11/09(金) 22:42:20.07 ID:b3KIX3sn0
    >>1
    後ろからのメンツがいかにもドバイ

    39: 名無しさん@1周年 2018/11/09(金) 22:49:28.51 ID:kQvIxi7j0
    >>1
    ドバイ警察おもちゃ買いすぎw

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    1: しじみ ★ 2018/11/08(木) 14:48:02.81 ID:CAP_USER
    電力は現代社会に欠かせないものであり、地球温暖化を懸念する動きから再生可能エネルギーを利用した発電方法の開発が世界中で試みられています。そんな中、アメリカの研究者が「3Dプリンターを使ってマッシュルームとバクテリアを組み合わせることで、『発電するキノコ』を作り出すことに成功した」と報じられています。

    Bacterial Nanobionics via 3D Printing - Nano Letters (ACS Publications)
    https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.nanolett.8b02642

    Mushrooms plus bacteria equals a new source of electrical | Cosmos
    https://cosmosmagazine.com/biology/mushrooms-plus-bacteria-equals-a-new-source-of-electrical-energy

    ‘Bionic mushrooms’ that generate electricity created by scientists | The Independent
    https://www.independent.co.uk/news/science/bionic-mushroom-electricity-light-bacteria-graphene-science-research-technology-a8622006.html

    スティーブンス工科大学のManu Mannoor教授が率いる研究チームは、マッシュルームと光合成を行ってエネルギーを作り出す細菌であるシアノバクテリアを組み合わせることで、発電する機構が作れるのではないかと考えました。

    そこで研究チームは3Dプリンターを用いて、生きているマッシュルームのかさの部分にさまざまな加工を施したとのこと。まずはグラフェンに電気的特製を付与したグラフェンナノリボンを含んだインクで、木の枝のように分岐したパターンを3Dプリンターを使ってマッシュルームのかさに描きました。続いてシアノバクテリアを含むバイオインクを用いて、複数の点でグラフェンナノリボンのインクと交差するようならせん状のパターンをかさに描いたそうです。

    その後マッシュルームに光を照らすとシアノバクテリアが光合成を始め、光化学的反応によって発生した「光電流」が細菌の表面から流れ、グラフェンナノリボンの導電ネットワークを介して移動しました。マッシュルームのかさに付着したシアノバクテリアの光合成を促すことで、研究チームは65ナノアンペアという微弱な電気を発生させることに成功したと述べています。


    今回作ることができた電力はわずかなもので、実際に何かの電気機器を動かすようなことはできません。しかし、研究チームは大量の発電キノコを作り出して並べることで、やがてはLEDライトを点灯させることもできると考えているとのこと。

    また、今回の実験は3Dプリンターを用いてさまざまな細菌を自由に配置し、細菌が持つ特性を利用できる可能性を広げたものといえます。シアノバクテリアとマッシュルームは自然界で共生生活にある存在ではありませんが、3Dプリンターを用いた組み合わせにより、生きた発電機構を作り出すこともできることがMannoor氏によって実証されました。

    Mannoor氏は「現実の自然には存在しない生物種の組み合わせにより、革新的なバイオ構造を生み出すことができます」と述べており、微生物の持つ可能性に目を向けることで、今後さらに多くの発見が可能だとしています。シアノバクテリアをマッシュルームのかさにのせた場合、マッシュルームがシアノバクテリアへ光合成に必要な水分を供給し、同密度のシアノバクテリアを通常のシート上に並べた場合と比較して8倍の光電流を取り出すことができたとのこと。また、通常のシートにのせた場合と比べ、シアノバクテリアが数日間長生きするというメリットも確認されたそうです。

    「さまざまな微生物界を工学的に統合することによって合理的な生体共生の存在を探り、多くのメリットを得ることができる」と、研究チームは述べています。

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    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20181108-mashroom-plus-bacteria-generate-electricity/

    4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/08(木) 15:03:09.65 ID:PZTK7MQn
    なんか無駄な研究に思えるけど
    でも、将来何か凄い事に役立つかも未来は明るいぜ

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/11/08(木) 15:07:26.02 ID:g9QZrF59
    こうして地球から夜がなくなったのでした

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