テクノロジー

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/01(日) 20:46:22.163 ID:GUVStwO70
    no title

    3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/01(日) 20:46:47.864 ID:wX2NmoSQd
    何の機種

    10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/01(日) 20:47:47.375 ID:GUVStwO70
    >>3
    HuaweiのP10


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    【これをスマホで撮ったって信じられるか? 】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2018/06/26(火) 20:54:54.30 ID:CAP_USER
    IBMは、過去5年以上取り組んできた新しいAI技術について最初の公開デモンストレーションを行い、コンピュータのディベートシステムが2人の人間のディベーターに対して優位性を証明した。

    この新しい技術は、コンピュータがこれまでより巧みに人間の言語や話し方を習得していることを示している。

    コンピュータは、政府が補助金を出して宇宙探査をすることについて、内部に保存された新聞、雑誌およびその他の情報源からなる膨大な文献から証拠を引用して自らの主張を述べた。最初のスピーチを終えた後、コンピュータはプロの人間のディベーターによる反論を聞き、反駁に4分間を要した。

    同社はProject Debaterを6月18日にサンフランシスコで公開した。IBMは議論が成り立つかどうかに基づいて議題を選んだ。しかしコンピュータも人間のディベーターも、事前に議題を知らされていなかった。それにもかかわらず、コンピュータはいくつか論理に飛躍があったのみで、議題について大きな勝利を収めた。

    「宇宙探査に補助金を出すことは、すばらしいタイヤに投資するようなものだ」とコンピュータは述べた。コンピュータは1.5メートルの高さで、側面にTVスクリーンのついた1本の柱のような形をしており、女性の声で話をする。このような研究は人間の心を豊かにし、若者を勇気づけ、よい道路、学校、医療に投資するよりも「非常によい投資」になるだろうと話した。

    最初の議論を終えた後、議題は遠隔医療に関する次の議論へと移った。

    IBMの研究チームはイスラエルに拠点を持ち、2011年に、IBMワトソンを搭載したコンピュータが人間のクイズ王に「ジョパディ!」の番組で勝利してからすぐに研究を始めた。

    IBMの最新のプロジェクトでは、裏付けのとれていないデータをただ膨大に収集するのではなく、より複雑なAIの技術を活用している。グーグルやマイクロソフトのBingで使用されている検索エンジンのアルゴリズムでは、書かれた記事を分析・要約し、新しいパラグラフを作成するために似た技術が使われている。アマゾンのAlexaのような音声アシスタントは、人が投げかけた疑問に応えるため聴解システムに頼っている。グーグルは近頃、美容室やレストランに予約の電話をかけられる人間のような奇妙な音声アシスタントを発表した。

    IBMは、人間が行う修辞法や分析、さらに答えが必ずしも明確でない大きな問題をどう議論するかといったことに深く取り組むシステムを開発し、新境地を開いたと語る。

    「ディベートのルールについて言えば、それらはボードゲームのルールなどと比べてはるかに正解がないものです」とこのプロジェクトをマネジメントしてきたラニット・アハノロフ氏は語った。

    IBMはディベートの勝者を明らかにしようとしなかったが、人間のディベーターの一人であるノア・オヴァディア氏によると、宇宙探査が人間の成し遂げたことの頂点であるということに関していくつか十把一絡げすぎる発言を行ったものの、コンピュータは議論を優位に進めていた。

    イスラエル国内でディベートのチャンピオンであるオヴァディア氏は、コンピュータの言葉の流暢さと、文章を構築する能力に感銘を受けたと語った。彼女はコンピュータが「私の議論の要点をきちんとつかみ」返答することができていたと言った。

    Project Debaterのお披露目に臨席するため、外部から招かれた専門家の中には、スコットランドのダンディー大学でCentre of Argument Technology(訳注:議論の技術を研究する)を率いるクリス・リード氏がいた。リード氏は、相手の議論を予め予想しておき、前もってそれに反駁しておく「予弁法」をコンピュータが理解していることに驚いたと述べた。

    予想通り、機械は数値など、詳細にわたって議論の裏付けとなる証拠を引用することに人間よりも長けている傾向があった。また議論の中で最も重要で、注目を集める勘所を理解し、自分がコンピュータであることを皮肉るようなジョークを交えることさえできた。(>>2につづく)

    no title

    https://newsphere.jp/technology/20180626-2/

    6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/06/26(火) 21:05:41.15 ID:RgOlQX0F
    HALが出来たのか


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    1: ムヒタ ★ 2018/06/17(日) 03:11:30.37 ID:CAP_USER
    Samsungが2018年末から2019年初の間で発表すると考えられている、折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy X」は、200万ウォン(約20万3,500円)もの高額モデルとなる可能性があります。

    20万超えのスマートフォンは歓迎される?
    Samsungが現在、フラッグシップモデルとしてリリースしているモデルは、年前半に登場するGalaxy Sシリーズと、年後半のGalaxy Noteシリーズの2種類です。

    このラインナップへ新たに追加されようとしているのが、折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy X」です。

    ただし、Samsungが開発している次世代AMOLEDをいち早く搭載した次世代スマートフォンとして注目が集まっているものの、投資企業Golden Bridge Investmentのアナリストであるキム・ジャンヨル氏によると、同モデルは価格が200万ウォン(約20万3,500円)ほどになるそうです。

    iPhone Xの256GBが129,800円と判明した時も「高すぎではないか」として大きな話題を呼びましたが、20万超えとあっては、さすがに手を出せない消費者が続出しそうです。

    広げた状態で7.3インチ
    キム・ジャンヨル氏は、Galaxy Xがディスプレイを広げた状態で7.3インチ、折りたたんだ状態で4.5インチほどになると述べており、ディスプレイには「人工筋(artificial muscle)」という独自技術を搭載するとみています。

    また、Shinhan Financialのアナリストであるパーク・ヒョヌ氏も「2枚の内部パネルと1枚の外部パネルからなり、内部パネルは折りたたんでいない状態で7.3インチになる」とし、ジャンヨル氏の見方を裏付けています。

    ヒョヌ氏によると、2018年11月にはサプライヤーが部品の供給をSamsungに対して行い、2019年1月には国際的な家電見本市のCESでプロトタイプの披露が予定されているそうです。

    Appleは今秋に発売を予定している次世代iPhoneのうち、LCDモデルを廉価版と位置づけて攻勢に出ると考えられていますが、Samsungは20万円超えのプレミアムモデルで太刀打ちできるのでしょうか。
    2018年6月16日 19時36分
    https://iphone-mania.jp/news-215855/


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    1: ノチラ ★ 2018/06/07(木) 20:06:08.58 ID:CAP_USER
     シャープは、最新のAndroid TV「Android 8.0 Oreo」を搭載した4K/HDR液晶テレビ「AQUOS 4K AM1」シリーズを6月30日より順次発売する。43型「4T-C43AM1」と50型「4T-C50AM1」、60型「4T-C60AM1」の3サイズ展開で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は43型が15万5,000円前後、50型が18万円前後、60型が26万円前後。43型は6月30日から、50/60型は8月31日に発売する。
    no title


     AI(人工知能)により、おすすめ番組や情報を音声で伝えるAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」を強化したほか、Android 8 Oreoの搭載し、スマートスピーカーや家電連携を強化。画質や音質も強化し、新開発の映像エンジン「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載した。

    天気もしゃべる。Andorid OreoのAQUOS AM1
     COCORO VISIONは、AIが、家族のよく見る番組や利用した時間帯を学習。好きなジャンルの番組や、よく見るタレントが出演する作品を教えてくれる機能。人が近づくとテレビが自動でONになり、見逃しがちな番組などを画面や声で教えてくれる。

    これまでのCOCORO VISIONは、家族のよく見る番組や時間帯などの内容を学習して、おすすめ番組をお知らせしてきたが、新たに録画予約番組も分析。それまでに学習した嗜好や地域、時間帯に合わせて、放送予定の番組やビデオオンデマンド(VOD)、音楽、ゲームなどのおすすめコンテンツを表示する。

     テレビに近づくと、人感センサーで電源が自動でONになり、COCORO VISIONの画面を表示。音声でおすすめ番組や選択理由を知らせるほか、新たに居住地域の天気予報も音声でお知らせするようになった。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1125926.html


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    1: ムヒタ ★ 2018/06/13(水) 06:08:27.56 ID:CAP_USER
    2019年モデルのiPhoneやiPadが、Lightning端子ではなくUSB Type-C(USB-C)端子を搭載すると、サプライチェーン関係の情報に詳しい台湾メディアDigiTimesが報じています。

    2019年のiPhoneはUSB-C端子搭載、2018年の充電器に変化なし
    DigiTimesは、2019年にAppleがiPhoneやiPadの充電用端子がUSB-C形式になると、「アナログICベンダー」関係者からの情報として伝えています。

    同メディアは、2018年のiPhoneにUSB-C方式の充電アダプタが同梱されることはない、とも主張しています。

    現在、MacBookとMacBook ProシリーズはすでにUSB-C端子を採用していますが、iPhoneとiPadにはAppleの独自規格であるLightning端子が用いられています。

    以前から繰り返される同様の報道
    同様の情報は、2017年2月に米Wall Street Journalが「2017年のiPhoneにUSB-C端子が搭載される」と報じているほか、以前から数多くの噂がありました。

    2017年秋に発売されたiPhone X、iPhone8/8 Plusには引き続きLightning端子が搭載されましたが、USB-C充電アダプタを使った高速充電に対応しています。

    2019年のiPhoneにUSB-C方式の充電器同梱、の意味か?
    米メディアMacRumorsは、DigiTimesの報道を懐疑的に報じながら、もしかすると、今回報じられているのは、2019年のiPhoneにUSB-C方式の高速充電対応アダプタが同梱されるという意味なのではないか、と指摘しています。

    今年5月には、今秋発売のiPhoneに18W USB-C電源アダプタと対応ケーブルが同梱される、と報じられたほか、USB-CーLightningアダプタのものとされるCAD画像が流出して話題となりました。
    2018年6月12日 23時44分
    https://iphone-mania.jp/news-215461/


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    1: ムヒタ ★ 2018/06/12(火) 03:22:11.71 ID:CAP_USER
    no title


    Appleは今秋、LCD搭載モデルと、2台のOLEDディスプレイ搭載モデルの計3台の新作iPhoneモデルを発表するといわれていますが、6.1インチのLCD搭載モデルと、6.5インチのOLEDディスプレイ搭載モデルの設計図が流出し、iPhone X Plusにトリプルカメラが搭載される可能性が浮上しています。

    iPhone X Plusの詳細な寸法が判明
    米メディアForbesは、今秋発売が予定されている3台の新作iPhoneモデルのうち、2モデルの設計図の入手に成功したようです。

    設計図からデバイスの詳細なサイズ感がわかるだけでなく、隠された機能までも明らかになりました。6.5インチのiPhone X Plusとみられるモデルの背面には、トリプルカメラとみられるものが描かれています。

    当初、トリプルカメラのiPhoneへの導入は2019年になってからだと報じられていましたが、6月に入って韓国のThe Investor(Korean Herald)が、今秋発売予定のiPhoneのうち1台にトリプルカメラが搭載されるとの新たな情報を伝えています。その1台というのは、現行のiPhone Xよりも大きな6.5インチのOLEDディスプレイを搭載するiPhone X Plusであるとのことでしたが、今回リークされた設計図とも一致しています。

    なお、iPhone X Plusの寸法は、157.2 x 77.1mmとなっており、5.5インチのディスプレイを持つiPhone8 Plus(158.4 x 78.1mm)よりも若干小さくなるようです。

    廉価版iPhone Xは現行モデルよりも大きめ
    6.1インチのLCD搭載の廉価版iPhone Xの寸法は、147.12 x 71.52mmと、現行iPhone X(143.6 x 70.9mm)よりも大きめとなっています。デバイス背面にはデュアルカメラではなく、シングルカメラが搭載されるようです。

    6.5インチの廉価版iPhone Xには、第一世代のFace IDが搭載されるといわれており、5.8インチと6.5インチのOLED搭載モデルは第二世代のFace IDをサポートするとみられています。
    2018年6月11日 23時22分
    https://iphone-mania.jp/news-215285/


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    【iPhone次期モデルはトリプルカメラを搭載か】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/06/08(金) 16:07:09.25 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/44408826

    2018/06/08
    エミレーツ航空は、バーチャル窓を設置した新しいファーストクラスの座席を公開した。実際に外が見られる代わりに、機体の外に付けられた光ファイバーカメラの映像が映される。

    バーチャル窓の導入により、将来的には機体から窓を全て取り払うことで、飛行機がより軽く速くなるとしている。
    エミレーツ航空のサー・ティム・クラーク会長は、窓に映る映像は「目で見るよりきれいだ」と説明した。

    バーチャル窓はエミレーツが導入した最新機種、米ボーイング「777-300ER」機のファーストクラスに使われている。
    サー・ティムはBBCに対し、最終目標は全く窓のない機体だと話した。
    「搭乗するときには機体に窓がないのに、中に入ると窓がある状態を想像してください」
    「窓がないことで、胴体部分に構造的な弱点がなくなる。機体はより軽くなり、速く飛ぶことができる。燃費が良くなり、より高く飛べる」

    安全上の懸念

    英クランフィールド大学のグレアム・ブレイスウェイト教授は、有事の際には客室乗務員が機体の外を確認できなくてはならないと反対する。
    「緊急時、特に緊急脱出しなければならない時には、機体の外が確認できることが大事だ」
    「たとえば火事などの緊急時に、扉を開けて機体からの脱出を開始する前、乗務員が外を確認する必要がある。そのために動力が必要となるような仕組みは、航空安全当局の認可をなかなか得られないだろう」

    一方、欧州航空安全機関(EASA)は「窓がある機体と同等の安全水準を確保するにあたり、解決できないような問題は特に見受けられない」としている。
    ブレイスウェイト教授は、窓なし機の最大の障害は、乗客の受け止め方だろうと指摘する。
    「飛行機は閉所恐怖症を誘発しやすく、そもそもただでさえ空の旅は大勢にとって不安なものだ」
    「映像投影技術の高さにも、良くない副作用がある。ちらちらしないか? タイムラグがないか? 長距離便の乗客への影響は?」

    「代わりにならないもの」

    航空専門家のジョン・ストリックランド氏は、窓をなくすことで機体は構造的に良くなると説明する。また、窓をなくして機体が軽くなれば、燃費も改善するという。
    「機体を軽くする施策は何でも、使用燃料を減らすことにつながる」
    しかし、ストリックランド氏自身は外の景色が見たいと話す。
    「自分はかなりの窓側派だ。私には、人工の窓では代わりにならない」
    (英語記事 Emirates looks to windowless planes)


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    1: ガーディス ★ 2018/06/07(木) 08:24:52.24 ID:CAP_USER9
     人工知能が女性の顔の“魅力度”を判定し、最も魅力が高まるような化粧を推薦してくれる――そんな研究が東京大学で行われているのをご存じだろうか。

     2018年5月に開催されたMicrosoftの年次イベント「de:code 2018」では、東京大学で研究を進める山崎俊彦准教授が、研究内容を紹介するセッションを行い、「魅力」という言語化しにくい“感覚”を数値化する挑戦について語った。

    ●自分の顔が「魅力的」になる化粧を提案するAI

     山崎氏の研究室では、映像や写真といったマルチメディアデータに人工知能を用い「心に刺さる」「映える」といった魅力を定量化し、その要因を解析したり、増強したりする方法を研究しており、この研究分野を「魅力工学」と名付けている。

     セッションでは、研究室で女性の顔の“魅力度”を予測する人工知能を開発したことを紹介。さまざまな人に多くの顔画像を見てもらい、それぞれの魅力度を1点から5点で評価してもらった数値を教師データとしており、実際に人間の評価と比べても、非常に強い相関が見られた(相関係数0.85程度)という。

     「女性の顔については、古今東西、大体同じ評価尺度が存在することが、心理学の分野で判明している。一方、男性の顔の魅力については、複数の評価尺度があるといわれている。現段階では、数値化の精度を高めるのは難しい」(山崎氏)

     この研究は、魅力度を予測するだけでは終わらない。その後、彼女らの“すっぴん”の画像も登録し、「画像に多少のフィルタをかけるだけで、魅力度を最大にする」という問題を人工知能に解かせる。これによって、自身の魅力が最大になる化粧の方向性が分かるというわけだ。

     実際に「本人が化粧をした顔」と「AIが提案した“化粧”を施した顔」の両者を並べ、人間に比べてもらったところ、AIが考えた化粧の方がいいと答える人が多かったという。

    ●プレゼンの「魅力」もAIがアドバイス!?

     AIが魅力を判定するのは「顔」だけではない。プレゼンテーション用のスライドの出来栄えについても教えてくれる。顔の魅力度を予測するAIと同じく、大量のスライドおよび人間による評価を教師データとし、デザインの良さを点数化する人工知能を開発したのだ。

     山崎氏は「AIにスライド作成を支援してもらうことで、スライドの魅力が高まらないか」と考え、生まれて初めてPowerPointを触ったという主婦に、Wikipediaにあるアルベルト・アインシュタインの項目を1枚のスライドにまとめてもらうという実験を実施した。

     被験者に課題を出したところ、最初は文字が並んだだけのスライドが出てきた。まずは、人間の目線がスライド内のどの部分に行きやすいかをヒートマップで示す「Visual Importance Map(VIM)」を使い、被験者にその結果だけを渡して、修正をしてもらった。

     そして1回目の修正後に、人工知能にスライドのスコアを100点満点で判定してもらった。このシステムは点数化に加えて、スライド内で改善すべきポイントを、ぼんやりとヒートマップで表してくれる。この結果を先述のVIMの結果とともに被験者に渡し、2度目の修正を加えてもらうのだ。

     その結果、3度目に出てきたスライドは写真も入り、人工知能によるスコアも大幅に高まった。この他にも、同様の実験を「じゃんけん」の説明といったお題で行い、いずれもスコアが高まったという。「全くの素人でも、AIによる恩恵を受けられることが分かる事例」と山崎氏は強調する。

     この他にも、CTRが高まるような“刺さる”Web広告を判定する人工知能を開発したり、InstagramなどのSNSに投稿した写真に対して、反応が良くなるようなタグを自動で選ぶ人工知能を考えたりと、多岐にわたる分野で研究を行っている。とはいえ、ディープラーニングを中心とした人工知能は、得点化はできても、その要因まで導き出すことができないのが現状だ。今後は理由の解明に向けた研究も進めていくという。

    全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000029-zdn_ep-sci

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