テクノロジー

    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/02(水) 23:08:56.12 ID:CAP_USER
    ◆「目からビーム」実現へ 英大学がウシの目から光線を放つ実験に成功

    アニメや漫画などではよく「目から光線を発するシーン」が見られるが、実際にこの技術が確立しつつあるようだ。
    英セント・アンドルーズ大学の研究チームが驚きの発表を行った。

    St Andrews大学のニュースより

    ・大学の研究チームが有機半導体を用いた超薄型の”レーザー発光デバイス”を開発。スーパーマンのように「目からビームをうつ」ことが現実味を帯びてきた

    ・その”薄膜”はコンタクトレンズにつけられるほどの柔軟性と軽量性を兼ね備えており、人間の目においても安全なレベルの光を発することが可能だ。研究チームはウシの目を用いて、最大50cm先までビームを放つことに成功した

    ・将来的にはセキュリティ認証や、バイオフォトニクス、光医学の分野における活用が考えられる

    写真:紙幣からビームを発射させた画像
    no title


    レーザー光線の情報を変えれば、バーコードのように”意味を持つ光”も放射できるようだ。
    どのような利用が便利かは分からないが、少なくとも目からビームを出したい少年の気持ちを持つ我々としては、いち早い製品化を待ちたい。

    「目からビームを出すスーパーヒーローの存在は漫画やポップカルチャーのなかで育まれています。
    眼球のように柔らかくしなやかな環境でもレーザーが使えるという意味において、我々の研究は新たな金字塔を打ち立てるもの」と、同大学のMale Gather教授は自信を見せている。

    ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年05月02日
    http://yurukuyaru.com/archives/75991637.html

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    1: シャチ ★ 2018/05/02(水) 03:11:09.62 ID:CAP_USER9
    カニ殻由来のキチンナノファイバー、スキンケアや育毛で期待
    ~カニ殻キチン質のナノ極細繊維、新市場開拓へ

    4月に開催された「CPhI japan 国際医薬品開発展」。同展示会で新薬開発の医薬品原料などが展示されたが、この中で、
    カニ殻由来のキチン質を極細繊維に粉砕した「キチンナノファーバー」が紹介された。その効果から、
    スキンケアや育毛用途での市場形成が期待されている。

    水に溶けにくいキチンをナノファイバー化
    2018年4月18日~20日、東京ビッグサイトで、「CPhI japan 国際医薬品開発展」が開催。同展示会は、世界8カ国で開催されている
    製薬業界の国際イベントで、新薬開発のための原薬・中間体、添加剤、医薬品原料などのサプライヤーやバイヤーが一堂に介した。

    セミナーでは、伊福 伸介 氏(鳥取大学工学研究科 教授)が、カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の機能と実用化に向けた取り組みについて講演。

    この中で、水に溶けにくいキチンを髪の毛の10分の1にまでナノ化したことにより化粧品や育毛といったスキンケア用途での新たなる市場の創生が期待されるとした。

    カニ殻キチン質の健康用途では、日本でキチン・キトサン製品として市場形成がなされて30余年が経過する。

    今では、キトサンという呼称で商品が広く流通しているが、どのようなきっかけからカニ殻由来のキチン・キトサン製品は誕生したのか。

    もともとカニは加工の際、その70%が廃棄となる。カニの漁獲量で日本一を誇る鳥取県境港ではその処理に頭を悩ませていた。

    そのカニ殻の処理の相談を富士バイオ㈱が受けた。カニ殻の廃棄場というと不衛生で、悪臭の漂う風景が想像される。

    しかし、実際に現場に足を運んでみると、なぜか野積みにされたカニ殻の周囲の作物が豊かに育っていた。
    そこから、同社のカニ殻キチン質の機能性についての探求が始まった。

    そして、1986年に世界で初めて富士バイオが、カニ殻由来のキチン・キトサン製品を発売。

    その後、キトサン製品を上市する参入企業が相次ぎ、1991年には、キチン・キトサン協会が発足するなど、
    国内外の研究者らによるキチン・キトサン研究が活発化し、免疫調整やコレステロール低下、血圧、創傷治癒、
    腸内環境への好影響などが次々と明らかになっていった。

    キトサンは主にカニ殻から取り出される。カニ殻は、キチン、蛋白質、炭酸カルシウムから成る。
    そこでまず塩酸でカルシウムを除去、次いで苛性ソーダで蛋白質を除去するとキチンが残る。

    そのキチンをさらに45%の苛性ソーダ溶液の濃アルカリで100度~120度に加熱し脱アセチル化するとキトサンが得られる。

    キチンの粉末そのものは水に溶けにくく、用途も限られる。そのため、稲福氏らの研究チームは、
    キチンの粉末を10ナノ(髪の毛の2万分の1程度)の極細繊維に粉砕。こうした「キチンナノファイバー」により、
    水に溶けやすい、カニ殻由来の新素材が誕生した。

    キチンファイバーの利用としては、食品や化粧品への添加、フィルムなどの補強繊維、
    農業資源への利用、医薬品への展開などが期待される。

    中でも、注目されているのがスキンケア用途だが、キチンナノファイバーを用いた化粧品で肌の水分量やコラーゲンの増加も確認されているという。

    また、火傷した動物の皮膚の創傷治癒についても、鳥取砂丘で傷を負ったラクダにキチンナノファイバーを
    含んだ軟膏を塗布したところ、傷の治りが早くなることが複数の試験で明らかになったという。

    他にも、アトピー性皮膚炎の緩和や育毛効果なども報告されており、育毛効果については、
    医薬品の「ミノキシジル」と同等かそれ以上の効果も見られ、今後の展開に期待が高まっているという。

    ソース ヘルスネットメディア
    http://health-station.com/new223.html

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    1: ばーど ★ 2018/04/30(月) 19:56:25.18 ID:CAP_USER9
    スマートフォンなどIT(情報技術)機器の長時間利用で目の疲れや頭痛、不眠などが起きる「IT眼症」が問題になっている。

     小中学生がなるケースも多く、専門家はスマホなどの適切な利用を呼びかけている。(岩浅憲史)
    .
    ■「ブルーライト」発する液晶画面、至近距離で凝視すると…

     東京都内の小学5年男児(10)は帰宅後、目から20センチほどの至近距離でスマホを持って友人とオンラインゲームを楽しむ。2時間近く熱中することもある。男児の母親(44)は「学校の授業でもタブレット端末を使う。目を酷使して健康に影響がないか心配」と話す。

     兵庫県姫路市のツカザキ病院小児眼科外来では最近、目の疲れや痛みを訴える小中学生らが増えている。同病院の小児眼科医で、川崎医療福祉大名誉教授の田淵昭雄さんによると、大半がスマホや携帯ゲーム機などの長時間使用によるIT眼症だという。

     IT眼症とは、至近距離でIT機器の明るい液晶画面を長時間凝視することで、目の疲れや頭痛、首や肩のこり、不眠などの症状が出ること。イライラなど心身のストレスを抱えることもある。

     IT機器の画面の光源はLEDが主流で、目を刺激する「ブルーライト(青色光)」を発している。画面との距離が近いほど、夜間や暗い場所ほど影響が大きいとされる。
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    ■幅広い世代で深刻化

     小中学生や高校生のインターネットの利用率は年々増加傾向にある。内閣府が2月に発表したネット利用環境の調査では、平日の1日に5時間以上利用する小学生は5・1%、中学生11・6%、高校生は26・1%だった。

     成人にも影響が広がる。化粧品大手ファンケル(横浜市)が2015年11月、20~60代の男女1万人を対象に行った調査では、「目の疲れを感じる」とした人は86%に上った。原因は、全世代で「スマホやパソコンの利用」が最多だった。東京都内の会社員(41)は、就寝前の暗い寝室で、動画投稿サイト「ユーチューブ」のゲーム動画をタブレット端末で見る。「目の疲れがひどく、寝付きも悪くなった」と話す。

     田淵さんは「IT機器が急速に普及し、場所や昼夜を問わず利用するようになった。IT眼症が幅広い世代で深刻化している」と指摘する。

    ■「ダークテーマ」で目の疲れを軽減、背景の色を白から黒に…

     一方、IT機器の利用環境を改善する動きも出てきた。ユーチューブは3月中旬、アップルのiOS版でも画面の背景の色を白から黒に変更できる機能「ダークテーマ」を追加した。
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    ■文字の色は黒から白に…

     文字の色は黒から白になる。設定前に比べ設定後は目の疲れを軽減できる。

     グーグルなどの検索エンジンや、フェイスブックなども同様に変更できる。iPhone(アイフォーン)でも、調光機能のナイトシフトを利用できる。

     パナソニックは8月、パソコン利用者のストレス状態を内蔵カメラでチェックできる法人向けのサービスを始める。使用時間もグラフで可視化できる。150社以上から問い合わせがあるという。

     IT機器によるストレスの相談に応じている「九州インターワークス」(佐賀県)代表の古賀竜一さんは「タイマー機能を活用して長時間利用を防いだり、目に優しい調光や配色に設定したりするなどIT機器の利用環境の改善が必要」と指摘。目の疲れの軽減策としては「就寝前は利用を控えるなど生活習慣を見直してほしい」と助言する。
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    ■IT眼症を防ぐポイント

    ▽暗い場所でごろ寝しながらIT機器の画面を凝視し続けない。ブルーライトをカットするメガネも有効

    ▽IT機器を使い分ける。電話はスマホ、メールやSNSのやりとりは大画面のタブレット端末やパソコンで。緊急的な用件以外は即時に返信しない

    ▽画面から目を50センチ以上離す。連続使用は30分~1時間程度。適度なストレッチや休息を

    ▽画面の明るさを暗くしたり、ナイトモード機能などで背景の色を刺激の少ない黒に変更したりする


    「ダークテーマ」を設定前のユーチューブの画面
    no title

    「ダークテーマ」を設定後のユーチューブの画面
    no title


    4/30(月) 7:12
    読売新聞(ヨミドクター)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00010000-yomidr-sctch&p=1

    【【目】長時間スマホで「IT眼症」…目の疲れ・頭痛・不眠、小中学生も多く 「ダークテーマ」で目の疲れを軽減、背景の色を白から黒に… 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/05/01(火) 15:22:37.52 ID:k0ckenwa0
    韓国サムスン電子が中国のスマートフォン事業で苦戦を強いられている。一時はシェアが
    20%近くに達し首位に立ったが、今では0%台に急低下。価格性能比の高さを前面に出した
    現地メーカーに押され、世界首位も中国では風前のともしびだ。中国当局主導の「嫌韓」に
    端を発した不買の影響だけでなく、技術優位性が薄れたことによる魅力のなさも要因だけに
    深刻だ。中国市場は世界最大だが、サムスンは頭打ちで撤退観測も浮上する。空前の
    好業績で経営復帰が近いとされる3代目「総帥」の判断が注目されそうだ。
    http://www.sankei.com/premium/news/180424/prm1804240008-n1.html

    【サムスン、中国スマホ市場シェア0%台だった 】の続きを読む

    1: ティータイム ★ 2018/04/26(木) 17:08:34.55 ID:CAP_USER9
    日本経済新聞 2018/4/26 13:10

    ソフトバンクグループでロボット関連事業を手掛けるアスラテック(東京・千代田)などは、ヒト型ロボット「ジェイダイト・ライド」を公開した。
    タカラトミーの変形ロボ「トランスフォーマー」のように車の状態からヒト型に変わるのが特徴。2人が搭乗でき、遊園地などでの商用化も検討する。
    アニメや映画の世界が、テクノロジーの進化で現実となった。

    青を基調としたロボのデザインは、機動戦士ガンダムのモビルスーツを手掛けたことで知られる大河原邦男氏が担当した。
    重量は約1.7トンで、ロボモードの全長4メートル。1分強で車モードに変わる。いずれの状態も大人2人が座席に搭乗可能。
    遠隔操作だけでなく、ハンドルやアクセル、ブレーキなどで操作もできる。

    素材はアルミニウム合金や繊維強化プラスチック(FRP)など。
    ロボモードでの実験では、時速100メートルの速度で歩行した。電気モーターを搭載し、車モードでは時速60キロで走れるという。
    アスラテックが制御ソフトを、ロボの設計・開発はブレイブロボティクス(東京・江戸川)が手掛けた。
    アスラテックのチーフロボットクリエイターの吉崎航氏は「2人乗りで歩行を実現するロボは世界でも珍しい。さらに車に変形するのはおそらく世界で唯一」と話す。

    ジェイダイト・ライドは28日から5月6日までツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で開くイベントで公開するほか、11月には米フロリダ州での展示会に出展する。
    遊戯機械の三精テクノロジーズが「変形するゴーカート」など、商業施設での商用化を目指している。(佐竹実)

    ※映像あり
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29813960V20C18A4000000/

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/28(土) 05:41:55.93 ID:CAP_USER9
    ◆イェール大学、身体から切り離された脳を36時間”生かす”ことに成功

    マッド・サイエンスの領域ですよ...。
    イェール大学の神経科学者であるNenad Sestanが率いるチームが行なった実験が話題になっています。
    それは豚の頭部を身体から切り離し、外部の”維持装置”と接続することで脳に36時間、正常な活動を続けさせることに成功したというものです。

    Netflix(ネットフリックス)のオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』について、「意識をダウンロードするなんてできるの?」と専門家たちに聞いたところ「不可能/難しい」という回答が返ってきたのも記憶に新しいです。
    しかし、今回の実験が示唆しているのは「もしかしたら人間の脳を生きたまま保存できるようになるかもしれない」という事実です。
    そうするとSF好きとしては「脳の...移植...」なんて妄想もしてしまうわけです。

    MIT Tech Reviewによると、この結果はNational Institutes of Healthで3月28日に開かれた、脳科学実験における倫理的な問題について議論するミーティングで発表されたとのこと。
    人間の脳が人体から切り離されて活動維持が可能になれば、人間の死という概念が大きく揺らぐことになります。
    うーん...どこから考えれば良いのか分からないですね。

    実験に使われた豚の頭部は、と殺場で別の目的のためにと殺された個体のものを利用したとのこと。
    MIT Tech Reviewの取材に対し、Sestan氏はすでに科学誌に研究内容を送っており、現時点でコメントを公開する意図は無いと回答しています。
    正式な研究発表が科学誌に掲載されるのが待たれますが、大きな議論を呼ぶことは間違いないでしょう。

    イメージ写真:https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/04/27/20180427-decapitated-brain-alive-for-36-hours-01-w960.jpg

    ギズモード・ジャパン 2018.04.27 14:00
    https://www.gizmodo.jp/2018/04/decapitated-brain-alive-for-36-hours.html

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