古代

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/16(木) 15:16:02.14 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180816/k10011579291000.html
    ブログ用

    猛暑が続くイギリスで、暑さで乾燥した畑に数百もの丸や四角の模様が出現し話題になっています。
    模様の正体は、畑の下に埋もれていたローマ時代などの住居の跡で、当時の人たちの生活を知る貴重な発見だということです。

    イギリスで遺跡などの調査を行う団体は今月15日に各地の畑を撮影した航空写真を公開しました。

    作物の育ち具合の違いが緑色の線になって浮かび上がり、丸や四角の模様が出現しています。

    団体によりますと、不思議な模様は畑の下に埋もれていた新石器時代やローマ時代の住居などの跡だということです。

    イギリス南部のオックスフォードシャーでは、紀元前700年以上前の集落の跡が見つかり、住居の周囲に張りめぐらせた
    丸い囲いの模様があちこちに浮かび上がりました。

    地中に遺跡がある畑は、土壌の違いから作物の成長に差がでて模様が浮かび上がることがあり、例年以上の暑さで
    畑の土が乾燥したため、こうした現象に拍車がかかったと見られます。

    今回、イギリスの中部や南西部で新たに数百に上る住居の跡などが見つかり、調査した団体は、
    当時の人たちの生活を知る貴重な発見だとしています。

    団体の責任者のダミアン・グレイディさんは、「農家や地元の自治体に呼びかけて保存の方法について考えていきたい」と話しています。

    25: 名無しさん@1周年 2018/08/16(木) 15:41:47.50 ID:7sCJpIYk0
    >>2
    すげえ
    おもろいなコレ

    3: 名無しさん@1周年 2018/08/16(木) 15:17:06.73 ID:gfq60W8h0
    ここまで出るのか、おもしろいな

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    1: しじみ ★ 2018/07/27(金) 14:25:16.93 ID:CAP_USER
    シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。

    Viable Nematodes from Late Pleistocene Permafrost of the Kolyma River Lowland | SpringerLink
    https://link.springer.com/article/10.1134%2FS0012496618030079

    Worms frozen in permafrost for up to 42,000 years come back to life
    http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/worms-frozen-in-permafrost-for-up-to-42000-years-come-back-to-life/

    この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。

    2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。


    いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。


    そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。いずれもメスであるとみられています。


    2匹の線虫は、モスクワにあるThe Institute of Physico-Chemical and Biological Problems of Soil Science(土壌学における物理化学および生物学的問題研究所)の施設内で解凍され、ペトリ皿の中で活動を再開しているとのこと。約4万年ぶりに目を覚ました線虫は、餌を食べるなど元どおりの活動を行っているとのことです。


    研究チームは今回の成果について報告書の中で、「更新世の線虫には、低温医学、低温生物学、および生態学などの関連科学分野に対して科学的かつ実用的に重要な適応メカニズムがあることを示唆しています。我々は、北極の永久凍土堆積物における長期間の低温生物に対する多細胞生物の能力を実証する、世界で初めてのデータを得ました」と述べています。

    実に驚くべき線虫の生命力が発揮されたこの一件ですが、一方では気候変動が起こる地球では永久凍土の溶解が進んでいるといわれています。これらの線虫と同じように、永久凍土に眠る古代の虫たちが現代によみがえることにならないのか、そちらも気になるところです。

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    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/3_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180727-worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/

    45: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/07/27(金) 15:42:23.78 ID:wo5wCRFd
    >>1
    構造が単純な分、再生し易かった?

    もしくは再生能力があった?

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/07/27(金) 14:29:13.89 ID:qLPbgcdW
    虫「スマホすげ~」


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    1: しじみ ★ 2018/04/25(水) 15:43:19.01 ID:CAP_USER
    昔、ニューギニア島の人々は骨で作った短剣を所持していました。
    素材となったのは一般的にはヒクイドリの大腿(だいたい)骨でしたが、
    中には人間の大腿骨を使ったものも見つかっています。

    Why New Guinea Warriors Prized Human Bone Daggers
    https://www.livescience.com/62399-human-cassowary-bone-daggers.html

    ダートマス大学の人類学者であるナサニエル・ドミニー教授らの研究チームは、
    大学内のフッド美術館で長さが約30cmある短剣を大量に発見し、調査を行いました。
    短剣はニューギニア島に暮らす部族の戦士たちが使っていたもので、表面には精巧な装飾が施されていました。

    1800年代後半から1900年代初頭にかけての歴史書には「ニューギニアの戦士たちは槍や弓矢で戦い、
    負傷した相手に短剣でとどめを刺した」「捕虜を無力化して食べるときに用いた」などの記述がみられます。
    しかし、こうした書物はいずれも島外の人間の手によるもので、意図的に誇張した表現が使われていたり、
    文化を誤解していたりする可能性があるため、
    「内容が真実かどうか断定するのは難しい」とドミニー教授は述べています。

    短剣には素材になった人の力、権力、精神力が宿ると考えられたことから、
    父親やコミュニティで尊敬された人物など、重要な人物の骨が使われたとみられており、
    ドミニー教授は、「人食い」に使用されたか否かは別にして、
    ニューギニアの人々にとって骨の短剣が「宝」であったことは間違いないと語りました。

    研究チームは、人間の骨でできた短剣とヒクイドリの骨でできた短剣、どちらの強度が高いかを曲げ試験で調査。
    ヒクイドリの骨は約20kgの力を加えると折れ、人骨はその2倍の耐久性があったことが明らかになりました。

    このことから、ドミニー教授は「ヒクイドリの骨で作られた短剣が人骨の短剣よりも折れやすかったからこそ、
    人骨の短剣の価値はより高まり、所有する人の力と名声の象徴として長く大切にされたでしょう」と語っています。
    詳細な研究結果は2018年4月25日に学術サイト「Royal Society Open Science」で公開されることになっています。

    関連ソース画像
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    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180425-human-thigh-bones-dagger/

    【【人骨ソード】ニューギニアで人間の骨で作った短剣が発見される】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/04/28(土) 00:49:42.69 ID:CAP_USER
    巨大ナマケモノは1万1000年ごろまで生息しており、直立時の身長は2メートル超、
    前足の先にかぎづめがあった。大半の科学者は、人類の乱獲で最終的な絶滅に追い込まれたとみている。

    足跡を3Dで分析したところ、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付いて歩き、その後対峙し、
    槍を投げていた可能性があるとみられている。

    化石を発見した科学者チームに加わる、英南部ボーンマス大学のマシュー・ベネット環境・地理学教授は、
    「足跡から、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付けていった様子が分かる。
    その足跡は逸れたり曲がったりしているが、この間に別の人がきて(ナマケモノに)致命傷を負わせた」と語った。ナマケモノの足跡からは、後ろ足で立ち上がって防御とみられる姿勢として前足を振り回した様子が見て取れるという。

    また、より遠くに別の人間の足跡が見られたことから、複数のグループが別々のチームを作り、
    ナマケモノを出し抜くため注意をそらせたり、あらぬ方向に導くなどしていたことが分かるという。

    人間の足跡が見られない場所ではナマケモノはまっすぐ歩き、
    見られる場所では突然方向転換するなど逃げようとしていた。

    足跡はデジタルカメラで22の角度から撮影し、
    ベネット教授が開発したアルゴリズムにより3D技術で再現された。

    教授は「2種類の異なった足跡の化石が相互に作用し、行動生態学を示した例はきわめて珍しい」と述べた。

    関連ソース画像
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    Reuter
    https://reut.rs/2HuEkuH

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