動物

    1: しじみ ★ 2018/09/10(月) 15:17:35.23 ID:CAP_USER
    【9月7日 AFP】シュモクザメ科に属する小型種のウチワシュモクザメ(学名:Sphyrna tiburo)は長い間、完全な肉食動物と考えられていた。たまに植物を口に入れることがあっても、単なる偶然にすぎないとみられていた。

     だが、それは誤りだとする研究論文が5日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された。ウチワシュモクザメは雑食性で、海草の摂取が栄養面で重要な役割を担っているのだという。

     研究者らの間では、ウチワシュモクザメが大量の海草を摂取することが以前より知られていたが、海草からは何の栄養も吸収していないと考えられていた。

     論文の共同執筆者で、米カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)の生態学と進化生物学の専門家のサマンサ・レイ(Samantha Leigh)氏は「海草の摂取についてはこれまで、サメが藻場に生息するカニなどの餌を探し回っている際に偶然起こることだと大半の人々が考えていた」と話す。

     だが、レイ氏と研究チームは今回、ウチワシュモクザメが好んで捕食する甲殻類や軟体動物とともに海草を常食としており、海草が最大で常食の62%を占める可能性があることを明らかにした。

     論文は「ウチワシュモクザメは大量の海草を摂取しているだけでなく、実際に海草を消化して栄養を吸収する能力を持つことから、雑食性であることは明らか」と指摘。「雑食性の消化戦略を取ることが示されたサメは、この種が初めてだ」と説明している。

     研究チームは3週間にわたり実施した一連の室内実験で、ウチワシュモクザメに海草9割イカ1割の比率の餌を与えた。その後、ウチワシュモクザメがどのくらいの量の栄養素を消化吸収し、どのくらいの量を排出したかを分析した。

     肉食動物のすべてが植物性物質を効率的に消化できるわけではないが、海草が豊富な餌を与えたサメはすべて体重が増加したことを、研究チームは発見した。

     実験の結果、ウチワシュモクザメは幼体のアオウミガメと同じくらい効率的に食物繊維や生物由来物質を消化できることが分かった。アオウミガメは幼体の間は雑食性で、成体になると完全な草食に変化する。


    ■「本当に驚くべきこと」

     この結果は「まったくの予想外だ」と、レイ氏は表現した。

    「ウチワシュモクザメの消化器系は他の厳格な肉食性の近縁種と非常によく似ているので、まるで雑食動物のように振る舞っているという事実は本当に驚くべきことだ」と、レイ氏は述べた。

     海水や汽水(淡水と海水が混じり合った水)中で生育する海草藻場は、地球上で最も広く分布する沿岸生態系だ。藻場は水をろ過したり、大気中の過剰な二酸化炭素(CO2)を吸収したりする助けになる。また、数千種に及ぶ魚や無脊椎動物の生息地や稚魚の生育地を提供する。

     これらはウチワシュモクザメ自体の常食の大部分を占める。研究チームによると、ウチワシュモクザメは消化の助けになる可能性のある酸性度の高い胃を持っているという。

    ■生態学的意味

     米国のメキシコ湾(Gulf of Mexico)と大西洋(Atlantic Ocean)側の海域に生息するウチワシュモクザメは490万匹に上ると推定されているため、今回の結果は海草藻場の管理と保護に示唆を与えるものだ。ウチワシュモクザメが栄養素の再配分で担う役割は、これまで過小評価されていた可能性がある。

     サメの祖先に関する証拠はどれも厳格な肉食性だったことを示しているため、ウチワシュモクザメが草食を始めた時期については不明という。だが、今回の結果は他にも草食のサメが存在する「可能性がある」ことを示唆していると、レイ氏は話した。(c)AFP/Hazel WARD

    no title


    http://www.afpbb.com/articles/-/3188778

    ※続きは下にスクロール




    【「肉食」サメ、海草も食べる雑食だった】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2018/09/07(金) 18:12:02.55 ID:CAP_USER9
    6日、県有数の温泉地、福島市の土湯温泉の中心街の近くで、犬の散歩をしていた70代の男性がクマに足をかまれ、けがをしました。
    6日午前8時すぎ、福島市土湯温泉町で、福島市の70代の男性が犬の散歩をしていたところ、体長およそ50センチの子グマ2頭が道路脇の崖から下りてきたということです。

    男性が子グマを足で追い払おうとしたところ、体長およそ1メートルの親グマが現れ、襲ってきたということです。
    男性は足をかまれ、数メートル引きずられましたが、ガードレールにしがみいて抵抗したところ、クマは逃げたということです。

    男性は両足のふくらはぎから出血しましたが、市内の病院に搬送され、命に別状はありません。
    現場は県有数の温泉地、土湯温泉の中心街に近く、最寄りの旅館からは100メートルほどしか離れていません。

    警察によりますと、ことしに入ってからの県内でのクマの目撃件数は5日現在で469件と、去年の同じ時期の1.6倍にのぼっていますが、けが人が出たのはこれが初めてです。
    警察ではパトロールを強化して、クマへの警戒を呼びかけています。

    https://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180906/6050002550.html

    5: 名無しさん@1周年 2018/09/07(金) 18:13:50.23 ID:rg3/fkpe0
    犬は何してたんだよ (・ω・)

    28: 名無しさん@1周年 2018/09/07(金) 18:17:42.31 ID:qAoku9sk0
    >>5
    チワワとかかもしれないじゃん
    無理w

    43: 名無しさん@1周年 2018/09/07(金) 18:20:46.74 ID:RV96s4ia0
    >>5
    飼い主がキグルミに襲われても、悪の軍団に拉致されそうになっても犬は助けないってトリビアでやってたじゃん

    72: 名無しさん@1周年 2018/09/07(金) 18:26:32.02 ID:UajeB7ah0
    >>43
    あー有ったな、犬の腰が抜けてて大笑いしたわw

    230: 名無しさん@1周年 2018/09/07(金) 18:53:38.64 ID:w1rqKQjz0
    >>43
    50匹中2匹ぐらいは立ち向かっていた記憶がある。飼い主も感動してた。

    ※続きは下にスクロール




    【子グマを足で追い払おうとした老人、親グマに襲われる】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/09/04(火) 10:49:11.23 ID:CAP_USER9
     がんや肝炎の治療薬となる有用たんぱく質を含んだ卵を産むニワトリをゲノム編集技術によって作り出すことに、産業技術総合研究所などの研究グループが成功した。大腸菌などを使う手法はすでにあるが、今回の方法を使えばより安価に大量生産できるという。

     産総研バイオメディカル研究部門の大石勲・研究グループ長らは、ニワトリのオスの胚(はい)から精子のもとになる細胞を分離培養した。これにゲノム編集技術を使い、がんや肝炎の治療薬に使われる「ヒトインターフェロンβ」を作る遺伝子を挿入し、別のオスの胚に戻して孵化(ふか)させた。

     生まれたオスを野生のメスと交配したところ、卵白に「ヒトインターフェロンβ」を含む卵を産むメスが生まれた。卵1個の含有量は30~60ミリグラムで、市販価格から計算すると、1個6千万円から3億円近い「金の卵」になるという。

     大腸菌や培養細胞を使ったこれ…

    残り:319文字/全文:686文字
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL8H4H14L8HUJHB001.html?iref=sptop_8_04

    2: 名無しさん@1周年 2018/09/04(火) 10:49:57.27 ID:Hyx6BVgm0
    値崩れ起こす前に売り抜けるで

    7: 名無しさん@1周年 2018/09/04(火) 10:51:32.76 ID:kNKnzTtm0
    この技術は何でもありだな
    今までのノーベル賞なんて束になっても比較にならんほどすさまじい技術

    40: 名無しさん@1周年 2018/09/04(火) 11:20:28.66 ID:0avYZmIK0
    >>7
    ゲノム編集技術ってそんなに凄いん?(´・ω・`)

    9: 名無しさん@1周年 2018/09/04(火) 10:52:03.67 ID:2sf/FvW10
    寿命ロック解除できるな。

    【【🐔】1個3億円の卵を産む鶏 ゲノム編集で量産可能にwwwwwww】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/08/17(金) 15:06:54.66 ID:CAP_USER
    韓国の研究所では複数の医者が、資産家や著名人のために「一度死んだペット」のクローンを作成しています。
    そんなクローンビジネスが盛んな「クローン犬」に関する最先端の情報について、海外メディアのVanity Fairがビジネスの中心にいる外科医のファン・ウソク氏へのインタビューと合わせてまとめています。

    Inside the Very Big, Very Controversial Business of Dog Cloning | Vanity Fair
    https://www.vanityfair.com/style/2018/08/dog-cloning-animal-sooam-hwang

    韓国・ソウルのある外科医チームは、ガラス張りのオペ室で学生たちに見守られながら、妊娠した犬のお腹を切開して赤ん坊を取り出すという、まるで興行師のようなオペを行っているそうです。
    そして驚くべき点は、お腹から取りだした赤ん坊犬がクローンであるという点です。
    オペを担当しているファン・ウソク氏は、世界で初めてクローン犬を誕生させたことで知られる人物で、秀岩生命工学研究所というクローン犬の作成をビジネスとしている企業の所長を務めています。

    世界で初めて哺乳類の体細胞クローン羊であるドリーが誕生し、世界中を驚かせたのは既に20年以上も昔の話。
    当時、メディアは生物の遺伝的レプリカを作成することは暗黙の恐怖に飛び込むことだとはやし立てましたが、今では人工知能やゲノム編集、キメラなど、より驚くべき技術が登場しており、クローンに対する恐怖はもはや小さなものになりつつあります。

    2017年3月には海外セレブのバーブラ・ストライサンド氏が死んでしまった愛犬・サマンサのクローン犬を2匹飼っていることを明かしているように、クローンに対する抵抗感が薄れてきているというのは明らか。
    なお、ストライサンド氏はアメリカ・テキサス州のペットクローン会社・ViaGen Petsで愛犬サマンサの口と胃から採取した細胞をもとにクローン犬を作成したとのこと。

    しかし、ストライサンド氏がクローン犬を飼っていることを明かしたあと、動物愛護団体などから抗議の声があがりました。
    それでもストライサンド氏は意に介していない様子で、「私は14年間も共に歩んできた愛するサマンサを失ってひどく落ち込みました。そして何かしらの形で彼女と共にありたいと考えていたのです。
    サマンサのDNAの一部があれば彼女の分身とこれからも共に生きられることを知ったあとは、私にとって簡単な決断でした」とクローンを生み出す決断は簡単なものだったと話しています。
    なお、クローン犬の作成費用は5万ドル(約550万円)だそうです。

    倫理学者たちは長らくクローン動物の道徳性について議論してきました。人間に生き物のコピーを作り出す権利があるのか、また、クローンプロセスにより生じる苦痛を本当に考慮しているのか、など多くの観点からクローンについての議論が行われています。
    既存のクローン技術では、「1匹の健康なクローン犬」を生産するには12個以上の胚が必要となります。
    これは、クローンを身ごもる代理母が時間の経過と共に命の危険が増していくというリスクを抱えており、また、12個の胚があってもほとんどが流産などで死んでしまうためです。
    それでも、2005年にウソク氏が初めて作ったクローン犬は100匹以上の代理母に1000個以上の胚を移植して誕生したものであり、当時と比べるとクローン犬の作成技術は格段に進歩しているといえます。

    続きはソースで

    no title

    ウソク氏がオペで母親のお腹から取り出したクローン犬
    no title


    ■動画
    World's smallest living dog, Miracle Milly, cloned 49 times in South Korea https://youtu.be/04xmWsCCTY8



    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180813-inside-business-dog-cloning/

    43: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/08/17(金) 18:31:05.90 ID:sqR1n9fA
    >>1
    亡くなった人間の娘とか息子にも応用可能だね。
    あらかじめ、脳の中身をコンピュータに取り込む必要はあるけどね。

    47: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/08/17(金) 18:39:36.96 ID:T6H09eSV
    >>43
    最近そういう研究やベンチャーがあるよ
    脳の中身を保存して将来自分のクローンに入れるという
    元の人間にとって無意味かもしれないけど周りの人間は違う

    ※続きは下にスクロール




    【「一度死んだペット」のクローンを作成するクローン犬ビジネス】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [SK] 2018/08/14(火) 07:24:02.58 ID:rtvOuma90 BE:323057825-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
    琉球大学大学院医学研究科の村上明一助教は、ラクダ科のアルパカの血液を使って、200億種類を超える熱に強い抗体を短期間で製造できる技術を開発した。
    今年4月に琉大発ベンチャー企業「RePHAGEN」(リファージェン、西原町)を立ち上げており、抗体を使った産業化を目指している。
    抗体をセンサーとして機械に搭載すれば、空港などで感染症の原因になる病原体を判別できるとみられ、4年以内の完成を目指して装置の開発を進めている。

     村上氏が開発したのは「高性能VHH抗体の迅速開発技術」。抗体は、体内に入ったウイルスや病原体(抗原)に反応して、免疫のもとになる物質。
    一般的な抗体はL鎖とH鎖で構成されるが、H鎖のみで構成する特殊な抗体を持つラクダ科に注目した。
    ラクダ科の抗体は安定した性質を持ち、ヒトの抗体と構造が近く治療に使いやすい特徴があり、血液を入手しやすいアルパカで抗体を開発した。

    アルパカ血液から抗体  琉大ベンチャー 感染症対策活用へ
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-781659.html

    5: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [CN] 2018/08/14(火) 07:27:27.21 ID:wIR6vaba0
    そのために一体何千匹のアルパカが犠牲になるのか

    14: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/08/14(火) 07:36:01.40 ID:fOosZBqT0
    アルパカ関係の企業の株ってなんだろ?利潤より応援する意味で投資したい

    ※続きは下にスクロール




    【アルパカの血から200億種類以上の抗体が生成可能な技術を開発! 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/08/13(月) 08:30:54.81 ID:CAP_USER9
     散歩中の飼い犬がかんだ犬の飼い主に注意されて立腹し、カッターナイフを突きつけ脅迫したとして、兵庫県警兵庫署は12日、暴力行為法違反の疑いで、神戸市長田区の無職の男(65)を緊急逮捕した。

     逮捕容疑は同日午後6時40分ごろ、同市兵庫区会下山町2の会下山公園内で、飼い犬と散歩していた男性(60)=同市長田区=に、持っていたカッターナイフを突きつけ「何やねん」などと脅した疑い。同署によると、男は飼っている小型犬にリードを付けずに散歩させており、男性が連れていた大型犬にかみついたという。

     男は調べに対し「注意されて腹が立った。口論はしたがナイフは出していない」と容疑を否認しているという。

    2018/8/12 23:31
    神戸新聞NEXT
    https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201808/0011537961.shtml

    リード付けずに散歩させていた小型犬が、大型犬を噛む 注意された小型犬の飼い主が立腹 カッターナイフをだし「なんやねん」と脅迫 無職男(65)を緊急逮捕

    9: 名無しさん@1周年 2018/08/13(月) 08:32:46.45 ID:rS+q5Jle0
    こんなん常時持ってるんか。女性に突きつけたりしてないやろか。余罪ありそう

    15: 名無しさん@1周年 2018/08/13(月) 08:34:02.18 ID:DCWSFY/I0
    犬の散歩にカッターナイフ持ち歩くか?

    ※続きは下にスクロール




    【リード付けずに散歩中の犬が、他の犬を噛む→注意された飼い主がカッターナイフで「なんやねん」と脅迫】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [MY] 2018/08/07(火) 10:55:21.35 ID:Vs6bVTXE0● BE:299336179-PLT(13500)
    sssp://img.5ch.net/ico/yukidaruma_3.gif
    京都府舞鶴市の竜宮浜海水浴場で5日、海につかる雄のシカが現れた。この日の市内の最高気温は36・2度。専門家によると、水辺で涼んでいたとみられる。

     大阪市旭区から家族と友人ら7人で海水浴に来ていた井上理代(りよ)さん(37)は午後2時ごろ、「きゃーっ」という悲鳴を聞いた。浜辺で遊んでいるときだった。見ると、数メートル先の海中に体長1メートル超のシカがいて、夫の直樹さん(36)がスマートフォンで撮影した。

     シカはのんびり。静かに歩き、立ち止まった。海水浴客は「なんでっ!」と驚いた。海につかっていたのは数分間。子どもたちが近づこうとすると、砂を蹴り上げて山に入っていった。理代さんは「本当にびっくり。気持ちよさそうだった」と話した。

     奈良の鹿愛護会(奈良市)事務局長の蘆村(あしむら)好高さんは「暑いと川に入るので、同じように海につかったのだろう」と説明。関西野生生物研究所(東山区)によると、シカは泳ぎがうまく、島と島の間を泳ぐこともある。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000028-asahi-soci

    41: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [ニダ] 2018/08/07(火) 11:31:46.90 ID:9oD6p4SG0
    >>1
    写真貼れや
    no title

    11: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/08/07(火) 10:58:15.17 ID:Grb8w++W0
    アートフォトみたい

    ※続きは下にスクロール




    【猛暑すぎてシカが海水浴wwwwwwww】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/07/27(金) 14:25:16.93 ID:CAP_USER
    シベリアの氷の大地で長い時間にわたって凍りついてきた線虫の一種が、実に4万2000年ぶりに息を吹き返して活動を再開していることが明らかにされました。

    Viable Nematodes from Late Pleistocene Permafrost of the Kolyma River Lowland | SpringerLink
    https://link.springer.com/article/10.1134%2FS0012496618030079

    Worms frozen in permafrost for up to 42,000 years come back to life
    http://siberiantimes.com/science/casestudy/news/worms-frozen-in-permafrost-for-up-to-42000-years-come-back-to-life/

    この成果は、ロシアのモスクワ大学やアメリカのプリンストン大学などによる研究チームによってもたらされたもの。地質学的には更新世に分類される時代の地層に残され、凍りついていた2匹の線虫を取り出して「解凍」したところ、息を吹き返しました。

    2匹の線虫が見つかったのは、以下の地図で示された2つの場所。


    いずれもシベリアの永久凍土に閉ざされていた場所で、1匹はコリマ川の下流域に位置する場所で約3万2000年前に生息していた個体。


    そしてもう一方の線虫はアラゼヤ川流域の永久凍土で見つかっていたもので、こちらは推定4万1700年前の個体です。いずれもメスであるとみられています。


    2匹の線虫は、モスクワにあるThe Institute of Physico-Chemical and Biological Problems of Soil Science(土壌学における物理化学および生物学的問題研究所)の施設内で解凍され、ペトリ皿の中で活動を再開しているとのこと。約4万年ぶりに目を覚ました線虫は、餌を食べるなど元どおりの活動を行っているとのことです。


    研究チームは今回の成果について報告書の中で、「更新世の線虫には、低温医学、低温生物学、および生態学などの関連科学分野に対して科学的かつ実用的に重要な適応メカニズムがあることを示唆しています。我々は、北極の永久凍土堆積物における長期間の低温生物に対する多細胞生物の能力を実証する、世界で初めてのデータを得ました」と述べています。

    実に驚くべき線虫の生命力が発揮されたこの一件ですが、一方では気候変動が起こる地球では永久凍土の溶解が進んでいるといわれています。これらの線虫と同じように、永久凍土に眠る古代の虫たちが現代によみがえることにならないのか、そちらも気になるところです。

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    https://i.gzn.jp/img/2018/07/27/worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/3_m.jpg

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180727-worms-frozen-in-permafrost-come-back-life/

    45: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/07/27(金) 15:42:23.78 ID:wo5wCRFd
    >>1
    構造が単純な分、再生し易かった?

    もしくは再生能力があった?

    5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/07/27(金) 14:29:13.89 ID:qLPbgcdW
    虫「スマホすげ~」


    ※続きは下にスクロール
    【永久凍土で4万年も凍りついていた線虫が蘇生!】の続きを読む

    このページのトップヘ