動物

    1: しじみ ★ 2018/06/24(日) 08:23:26.70 ID:CAP_USER9
    来年の皇太子さまの即位に伴って行われる「大嘗祭」(だいじょうさい)の関連儀式で、宮内庁は、
    宮中に伝わるアオウミガメの甲羅を使った占いを行うことになり、
    特別に捕獲が認められている小笠原諸島から甲羅を調達する方針を固めました。

    来年5月に皇太子さまが新しい天皇として即位されると、秋には、一世に一度の伝統儀式「大嘗祭」が行われます。
    この「大嘗祭」で使う米を収穫する地方を選ぶ「斎田点定の儀」で、宮内庁は、
    「亀卜」(きぼく)と呼ばれる占いを行うことになりました。

    「亀卜」は、カメの甲羅を焼いてひびの入り具合で物事を決めるもので、
    宮中では、伝統的にアオウミガメの甲羅が使われています。

    しかし、このカメは、絶滅のおそれがあり、捕獲や国際的な取り引きが禁止されていて、
    どのように調達するのかが課題になっていましたが、関係者によりますと、
    宮内庁は、東京の小笠原諸島から調達する方針を固めたということです。

    小笠原諸島では、古くから食用としてアオウミガメの漁が行われていて、
    今でも特別に数を限定しての捕獲が認められています。

    宮内庁は、ことしの春に捕獲されたカメの甲羅を、今後、東京に運んで、
    来年の儀式に向けた準備を進めることにしています。

    ■「亀卜」とは
    「亀卜」は、中国や朝鮮半島から日本に伝わり、6世紀ごろから、
    宮中をはじめ各地の神社などでも行われるようになりました。

    宮中では、天皇の体調や天変地異の原因などを占うために行われましたが、
    その後、「大嘗祭」で使われる米を収穫する地域を選ぶ際にも行われるようになりました。

    しかし、科学の発展につれて次第に衰退していき、明治以降になると、
    宮中以外で行われることはほとんどなくなります。

    ■1990年(平成2年)、今上天皇の大嘗祭(Wikipediaより)
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    NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180624/k10011493151000.html

    37: 名無しさん@1周年 2018/06/24(日) 08:32:45.61 ID:H5mJK0560
    >>1
    ワシントン条約さんここです。

    84: 名無しさん@1周年 2018/06/24(日) 08:41:08.71 ID:MQd4DiZp0
    >>1

    この行事に右翼はだんまりなんだろうな


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    【新天皇即位の関連儀式で絶滅危惧種の亀を使うことに批判の声が上がる】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/06/22(金) 06:34:24.00 ID:6cr99KwY0● BE:201615239-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/anime_jien03.gif
    紀州の”ドン・ファン”とも呼ばれた和歌山県の資産家が、急性覚醒剤中毒で死亡したことをめぐり、
    警察がその20日ほど前に突然死んだ愛犬を詳しく調べた結果、覚醒剤の成分は検出されなかった
    ことが捜査関係者への取材で分かりました。

    和歌山県田辺市の会社社長、野崎幸助さん(77)は先月24日、自宅で急性覚醒剤中毒で死亡し、
    警察は亡くなった経緯に不審な点があるとして容疑者を特定しないまま、殺人の疑いで捜査して
    います。

    警察は、社長が亡くなる18日前の先月6日に、愛犬「イブ」が突然死んだことに注目し、埋葬され
    ていた自宅の庭から掘り出し、覚醒剤の成分の有無などについて専門機関に依頼するなどして鑑定
    を行っていました。

    その結果、「イブ」の血液だけでなく、臓器などからは覚醒剤の成分が検出されなかったことが、
    捜査関係者への取材で分かりました。

    警察は、野崎社長に覚醒剤がいつ、どのように摂取されたのかが、詳しいいきさつの解明につな
    がるとみています。

    ただ、覚醒剤は、愛犬からも成分が検出されず、捜索した、自宅や会社などからも、見つかって
    いないということで、警察は引き続き慎重に調べを進める方針です。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011490311000.html

    16: 名無しさん@涙目です。(空) [JP] 2018/06/22(金) 06:39:08.20 ID:VcHFDqbV0
    おいおい下手したら迷宮入りか?

    18: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2018/06/22(金) 06:40:14.09 ID:A2fW05vr0
    完全に画伯案件やで
    妻犯人説流してた奴ら訴えられるかもわからんね


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    【“紀州のドン・ファン” 愛犬イブから覚醒剤検出されなかったwww】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/06/20(水) 12:07:12.86 ID:vOu03jli0● BE:887141976-PLT(16001)
    sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
    インド北部の都市アーグラの道路舗装工事の際に、犬の上からアスファルトを注ぎ込み身動きが取れなくなった犬が死亡した。

    6月15日、アーグラの地元警察が道路工事現場で道路上に横たわっている犬の上からアスファルトを
    そのまま注いだとして工事関係者4人を逮捕。

    公示は6月12日にアーグラのタージマハル近くの交差点の工事現場で起きたもので、道路に横たわっている犬は
    工事の際に寝ており、その犬に気付いていながらも無視してアスファルトを注ぎ足が固定され動けなくなった。
    犬はその後死亡してしまったという。

    当時現場を目撃した市民は、110度以上ある熱いアスファルトを注がれた犬は苦痛にもがき吠え続けたという。
    ある市民が舗装した道路を壊して犬を救出して欲しいと要請したが誰も話を聞きれてくれず、結局その後犬は死んでしまった。

    市民曰く「苦痛を訴える犬を無視して作業員たちは工事を継続していた。犬が死んだ後も遺体を放置していた」と述べた。

    この事件に激怒した動物愛護団体などいくつかの団体は、現場作業員の工事機器を略奪するなどし工事の進行を妨害。
    事件を知った工事の代表者は、遺憾に思いクレーンで犬を掘り起こし作業を行った。

    地元警察は現場にいた工事現場の監督、ロードローラーの運転手、工事現場作業員2人、
    計4人を動物虐待の容疑などで逮捕した。作業員らは市民らの主張とはことなり「犬は横になっていたときに
    既に死んでいた」としており「我々のせいでしんだわけではない」と語った。

    今後の解剖により犬の死亡推定時刻が詳細に判明するという。

    http://gogotsu.com/archives/40908
    http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2018/06/001-43.jpg
    http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2018/06/02.png


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    【寝ている犬の上からアスファルトを流し込み犬を殺した作業員4人逮捕 】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/06/16(土) 14:58:14.47 ID:CAP_USER9
    「アライグマいる」通報 実は子グマ?
     岐阜市は15日、同市福富で見つかった小型獣をアライグマとみて処分した。
    その後、子グマだった可能性があることが判明したと発表した。今のところ周辺でクマの
    目撃情報はないが、親グマの徘徊(はいかい)に警戒するよう注意を呼び掛けている。
     市によると、同日午前10時30分ごろ、同市福富の工場の倉庫内で、
    体長約30センチの小型獣を発見した女性経営者が「アライグマのような動物を捕まえた
    ので回収してほしい」と市に相談。
    市職員や処分委託業者が現場を訪問した際、アライグマとみなし、
    特定外来生物に指定されていることなどから焼却処分を行ったという。

     その後、専門家や別の市職員が現場の写真などを確認したところ、全身が真っ黒で、
    尾が短いことから子グマの可能性があると指摘した。
    http://www.gifu-np.co.jp/news/20180616/20180616-49899.html
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    【岐阜市、子グマをアライグマと間違えて焼却処分してしまう】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2018/06/15(金) 19:02:06.35 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000005-tncv-l40
    TNCテレビ西日本

    野良猫へのエサやりを注意されたことに腹を立て、女性をくわで殴り大けがをさせたとして、殺人未遂などの罪に問われている男の裁判で、福岡地裁小倉支部は懲役6年の判決を言い渡しました。

    判決を受けたのは北九州市若松区の無職、福永元被告です。

    判決によりますと福永被告は去年8月、隣に住む当時83歳の女性に野良猫のエサやりについて注意されたことに腹を立て、女性を殺害しようと若松区の自宅に侵入し、頭や胸を金属製のくわで殴って大けがをさせました。

    15日の裁判で福岡地裁小倉支部の鈴嶋晋一裁判長は「被害者は後遺症が残り、施設での生活を余儀なくされた」と指摘しました。

    一方で事件後、被告は近隣の住民に自分が犯人だと言ったことなどから、鈴嶋裁判長は自首の成立を認め、懲役6年の判決を言い渡しました。


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    1: しじみ ★ 2018/06/04(月) 16:34:10.62 ID:CAP_USER
    日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、
    目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。ほかの動物にない高い再生能力に、
    赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
    再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。

     アカハライモリは、本州や四国、九州地方に広く生息する日本の固有種。
    研究チームは、成体になっても再生能力を失わないのは、
    進化の過程で獲得した遺伝子が関係しているとみてイモリの脚の再生過程を調べた。

     その結果、切断された脚の組織に含まれる未成熟な赤血球で、
    これまで知られていなかったイモリなどに特有の遺伝子「Newtic1」が働いていることを突き止めた。
    この未成熟な赤血球は、脚の傷口に無数に集まって集合体をつくり、
    組織の再生に必要な酵素や、
    筋肉などに分化した細胞を未分化の状態に戻す作用に関わる物質を分泌していることがわかったという。

     筑波大の千葉親文(ちかふみ)教授は「イモリの赤血球は酸素を運ぶだけでなく、
    薬のカプセルのように再生に関わる様々な物質を運んでいるようだ。
    今後の再生医療研究に生かしたい」と話した。

     英科学誌サイエンティフィック・リポーツに研究成果
    https://www.nature.com/articles/s41598-018-25867-x別ウインドウで開きます)が掲載された。

    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html


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    1: nita ★ 2018/06/04(月) 16:05:37.58 ID:CAP_USER9
    2018年6月4日 夕刊

     絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで二・七トンも捨てられていたなどとする大手を含む小売業者のウナギ販売実態アンケートの結果を四日、環境保護団体グリーンピース・ジャパンが発表した。

     土用の丑(うし)の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明らかになった形。ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売までの流通実態は極めて不透明。問題の多い販売や消費の見直しが急務だ」と指摘した。

     アンケートは昨年九月から今年一月まで、イオンや西友、パルシステム生活協同組合連合会など十八社を対象に実施。昨年一年間の実績について関西のイズミヤと、中国、四国が地盤のフジを除く十六社から回答を得た。

     昨年、廃棄が「ゼロ」としたのはパルシステムとヤオコーの二社のみ。「ほぼゼロ」としたイオン、マルエツ、ライフを含め、少なくとも十社で廃棄があったと考えられ、このうち量を明らかにした五社だけで総量は約二・七三トンに上った。一匹二百グラム換算で約一万三千六百五十匹になる。西友は「非開示」だった。

     遺伝子検査では五十五品中四品がアメリカウナギと判明。「ニホンウナギしか販売していない」としていたユニーとオークワのものが含まれていた。自社の製品が、違法漁業や不正取引に関与していないことを完全には保証できないとした社は十一社。回答したほぼ全社が、シラスウナギの採捕から養殖池に入るまでのトレーサビリティー(生産流通履歴)が確保されてないことを問題として認識していた。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201806/CK2018060402000252.html


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    【ウナギ、2.7トン超も廃棄されていた】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/06/02(土) 00:29:29.87 ID:PzupbrrkM
     滋賀県警彦根署は1日、彦根市野田山町の工場内で、頭に矢が刺さったサルが見つかったと発表した。
     同市生活環境課によると、市職員と彦根署員で工場倉庫内の角に追い込んだところを網をかぶせ、同署員が手で押さえ込んで捕獲したという。獣医師の助言を受けた県の判断で、市の施設で炭酸ガスにより安楽死させたという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000032-kyt-l25


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    【頭に矢の刺さったサル 捕獲後、安楽死に】の続きを読む

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