植物

    1: あられお菓子 ★ 2018/05/13(日) 14:22:52.59 ID:CAP_USER9
    産経WEST 2018.5.13 08:47
    https://www.sankei.com/west/news/180513/wst1805130013-n1.html

     サツマイモから作ったバイオガスで発電に取り組む滋賀県湖南市の市民団体「こなんイモ・夢づくり協議会」が
    12日、市内の農園でサツマイモの植え付け会を開催した。市内外から約60人が参加し、
    環境に優しいバイオ燃料を生み出すサツマイモの苗約500株を植えた。

     同協議会は、平成27年から近畿大の鈴木高広教授の指導でサツマイモを発酵させた際に出る
    バイオガスを使った発電技術の開発をスタート。実用化にはハードルも高いが、理論上は20株分の
    サツマイモで、一般家庭1日分の電力をまかなうことができる。

     サツマイモの栽培には、鈴木教授が独自開発した「空中栽培」を採用。水を張った棚の上に、
    土と苗を入れた袋を置いて育てる方法で、通常の畑に比べて栽培面積は3分の1以下と、
    手軽に栽培を始めることができる。


    (続きは記事元参照)

    denkyuu_chisanchisyou
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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/05(土) 04:18:03.03 ID:CAP_USER9
    ◆バタフライピー茶が凄い! おそらく世界でいちばん美しいお茶 / バタフライピー茶があまりにも魅惑的な件

    タイで流行しつつある、美容にも嬉しい効果が期待できるお茶があります。
    それが「バタフライピー茶」。

    タイではアンチャンと呼ばれているパタフライピーは、とても鮮やかでディープな青い花を咲かせます。
    その花をお茶にしたものがバタフライピー茶なのです。

    ・テイストは若干の酸味
    バタフライピー茶は美容や健康に気を使うタイ人女性の多くが飲んでいることでも知られており、特に眼精疲労に良い効果をもたらすのではと言われています。
    テイストは若干の酸味があり、夏に飲むドリンクとしては最適。
    後味も良く、スッキリとしている特徴があります。

    ・ブルーだった色がパープルに
    このバタフライピー茶には、不思議な作用があります。
    柑橘系の果汁を入れると、ブルーだった色がパープルに変化するのです。

    果汁の成分に反応し、色を変化させるのですね。
    爽やかな酸味が美味しいバタフライピー茶ですが、柑橘系の果汁を注ぐことで酸味が増し、キレ味の良い味わいが楽しめます。

    ・エラワンティールーム
    タイでバタフライピー茶を飲みたい人は、バンコクのエラワンティールームで飲むことが可能です。
    ここではライム果汁も一緒に出してくれるので、色と味の変化も楽しめます。
    お土産用のバタフライピー茶も販売されていますので、美容や味が気になる人は行ってみる価値はあると思いますよ。

    ■写真
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    動画:https://youtu.be/tf2E7O6zsVQ



    バズプラスニュース 2018.05.02
    http://buzz-plus.com/article/2018/05/02/butterfly-pea/

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    1: しじみ ★ 2018/05/06(日) 10:02:51.98 ID:CAP_USER
    世界に1本しかないとされる「ミヤマカスミザクラ」が山形市神尾の市野草園で満開となり、見頃を迎えている。

     大型連休中は咲き続ける見込み。

     ミヤマカスミザクラは、花が付く茎が枝分かれしているミヤマザクラと、
    花弁の先端が二つに割れていて花と葉が同時に開くカスミザクラが自然交配した雑種で、双方の特徴を受け継いでいる。
    同園によると、樹齢は約40年。2004年に職員が発見し、12年に新種として認められた。

     今年は3月の天候が良く、雪解けが早かったため、例年より約1週間開花が早かったという。

     同市沼木の女性(75)は「花が満開なのに葉も同時についていてめずらしい」と興味深そうに眺めていた。

     同園ではほかにも、シラネアオイやアズマシャクナゲなどが見頃を迎えている。

    画像:満開に咲き誇るミヤマカスミザクラ(2日、山形市神尾の市野草園で)
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    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20180506-OYT1T50010.html

    【世界に1つだけの桜、見頃になる【山形】 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/05/05(土) 22:25:18.63 ID:CAP_USER9
    「家の裏の崖から竹が落ちてくるんですよ。命の危険すら感じます。でも誰も取り合ってくれなくて」。福岡市西区姪の浜2丁目の中島美佐子さん(67)から、特命取材班にSOSが寄せられた。現場では確かに危険を感じた。ただ、取材を進めると「手放したくても手放せない」、土地所有権の問題に行き着いた。

     中島さんによると、それは、台風に見舞われた2016年の夏の日のこと。庭先に長さ7メートルほどの竹が落ちていた。屋根の上にも枝が散乱。以来、風が強いと竹が落ちてくるようになったという。

     洗濯物を干しに庭に出ると、雨どいにすっぽりはまっていたこともあった。恐怖を覚えたのは昨年11月。庭を掃除していると背後でストン、と音がした。「凶器みたいでしたよ」。折れて落ちてきた竹だった。自宅前には今も5メートルほどの竹が約20本積み上がる。

     中島さんは当初、行政に助けを求めた。消防署の職員が3回、竹を切りに足を運んでくれたが4度目はなかった。西区役所の職員は「間違った対応だった。個人所有の土地なので行政が介入するべきではなかった」。樹木は財産にもなり得るため「慎重に対応しなければならなかった」と申し訳なさそうに話した。

     取材用のヘリで上空から確認した。木々がこんもり茂る斜面のすぐそばに住宅が張り付いている。伸び放題であふれ返った竹が横に張り出し、小道を挟んだ中島さん宅に飛びかかろうとしているように見えた。

        ■    □

     竹が生い茂る土地の持ち主は同区の80代の女性。ようやく捜し当てた女性の自宅を訪ねると「あの土地にいくら使ったか。もう、お金はないです」。工事や測量…。束になった領収書を見せてくれた。

     女性によると、問題の土地は亡き夫から1970年に相続。引き取ってもらえないか不動産業者や西区役所に頼んだが「使い道がない」と断られたという。

     2001年に斜面が崩れた。市や消防が土砂を撤去してくれたが、安全管理は自己負担と言われた。コンクリートの吹き付け工事にかかった費用は367万5千円。親戚などから借金して支払った。

     今度は竹が落ちるようになる。近隣の苦情を受けた西区役所から対応を促す書類が届いたときには「事故が起きたら誰かを殺してしまうかもしれない」と頭が真っ白になったという。

     足が悪く、とても自分で処分はできない。年金生活で業者を雇う余裕もない。「もう諦めました。事故があったら刑務所にでも入れてください」。女性は目に涙を浮かべていた。

        □    ■

     福岡市財務局によると、市が譲渡を受けるのは「使い道がある場合」に限られる。16年度に寄付を受けた土地は道路用地154件、農業用のため池1件。山林は難しそうだ。

     そもそも「土地」は手放せないものなのか。早稲田大大学院法務研究科の吉田克己教授(民法)に尋ねると、土地所有権の放棄が可能か否かは民法にも規定がない。「所有者のない不動産は、国庫に帰属する」という条文はあるが、今回のように管理に負担がかかる土地の放棄は一般的には認められないという。

     土地の相続放棄を目的に国に所有権移転登記を求めた裁判では松江地裁が一昨年5月、「土地の負担、責任を国に押し付けるもので社会の倫理観念に反する」とし、所有権放棄は無効と判断。広島高裁松江支部もこれを支持している。

     一方、NPO法人相続・遺言サポートセンター(福岡県)によると、土地を手放したいという相談はこの1年で増加中。「山林は使い道がないので特に深刻。管理負担を避けるため登記をせず、所有者不明の土地を生む原因にもなっているはずだ」と分析する。

     解決策はないのか-。吉田教授は、国土保全の観点からも国や市町村を受け皿にして活用方法を模索する必要があると指摘。「地域の荒廃を防ぐためにも、一定の基準を設け政策として引き受ける仕組みが必要ではないか」と話した。

    緑の屋根が中島美佐子さん宅。裏の崖の上から竹が張り出すように生えていた=福岡市西区姪の浜2丁目
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    中島美佐子さん宅に落ちてきた竹。「小さい枝ならごみ袋に入れて捨てるが、長いものは処理しきれません」とため息をついた
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    2018年05月04日 06時00分
    西日本新聞
    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/413608/

    ★1が立った時間 2018/05/05(土) 20:29:50.47
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