軍事

    1: しじみ ★ 2018/05/11(金) 17:14:40.44 ID:CAP_USER
    ■軍人には最高の再建手術を、と米軍が初めて挑戦した画期的手術

    交通事故で左耳を失った米軍の女性兵士が、自分の前腕で「育てた」耳の移植手術を受けて成功した、
    と米軍が5月9日に発表した。米軍初となるその手術は米南部テキサス州にある医療施設で行われ、
    米軍外科医が二等兵の患者シャミカ・バレイジ(21)に新しい耳を移植した。

    その稀で画期的な手術は、患者の胸郭から軟骨細胞を取り出し、それを耳の形にして前腕の皮下に埋め込んで成長させ、
    新たな血管を流れさせる「血管新生」と呼ばれる手法を用いて行われた。
    米軍公式サイトの記事は、「完全な耳の再建」として、詳しく伝えている。

    「全体的な目標は、治療を完了する頃までに見た目を良くし、耳の感覚を取り戻すこと。
    5年以内に、彼女と初対面の人なら、移植した耳だと気づかなくなるだろう」と、
    ウォルター・リード米軍医療センターの形成・再建外科主任、オーウェン・ジョンソン大佐は言った。
    「若い現役兵士は、今できる最高の再建手術を受ける価値がある」

    「(耳には)これから動脈と静脈が流れ始める。神経も再生するため、耳の感覚を取り戻すことも可能だ」

    ■最初はショックだった耳の再建手術

    バレイジは2年前、車を運転中にタイヤがパンクして進路を外れ、激しく横転する事故に遭遇。
    頭部損傷、脊髄骨折、多数の外傷とともに、左耳を失う重傷を負った。

    耳の再建手術、という選択肢を医師に提示された時はショックで、当初は手術を拒んだという。

    「でも考え直した。傷跡を隠すために人工の耳を装着するつもりだったが、やっぱり本物の耳が欲しかった」、
    と彼女は言った。「医師の力に賭けてみようと思った」

    画像:女性兵士の前腕で育てた耳。米軍外科医が移植手術に成功した
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    画像:中国陝西省の西安交通大学が育てた耳の例(2016年11月9日)
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    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10142.php

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    1: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [US] 2018/05/04(金) 12:02:04.92 ID:Jwph6sXx0 BE:723460949-PLT(13000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    ジブチで米軍機、レーザー照射受け2人けが 中国に抗議

     米国防総省は3日、アフリカ東部ジブチの米軍基地で米軍機がレーザー照射を
    受け、パイロット2人が目に軽傷を負ったと発表した。米軍基地に近い中国軍
    基地からの照射だとしている。米政府は中国政府に対して正式に抗議し、徹底
    調査を求めたという。

     国防総省のホワイト報道官は記者団に「非常に深刻な事件だ。乗組員に脅威を
    与える行為だ」と非難した。この数週間で、複数回の照射があったという。中国
    側による照射だとの具体的な根拠については明らかにしなかったが、同報道官は
    「確信がある」と説明した。中国側の動機は明らかになっていない。(略)
    https://www.asahi.com/articles/ASL542PH4L54UHBI006.html

    【米軍機、中国軍からレーザー攻撃を受けパイロット2人負傷 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/05/01(火) 08:46:33.63 ID:sWji2fht0
    来るぞ

    【【速報】第三次世界大戦の構図、中露独朝アラブ一味 VS 米英以印日加豪 で確定か 】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/04/30(月) 11:00:40.77 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-35118536-cnn-int

    アフガニスタン東部のナンガハル州で29日、子どもたちが見つけて遊んでいた不発弾が爆発し、
    親子ら3人が死亡した。ナンガハル州当局によると、爆発は同日午前7時ごろ発生し、
    女性1人とその娘を含む女児2人が死亡したほか、女児2人を含む8人が負傷した。

    砲弾は、反政府武装勢力「タリバーン」が28日に発射したものと思われる。

    タリバーンは2001年までアフガニスタンを実効支配していたが、2001年、米軍率いる
    有志連合のアフガン進攻によって、タリバーン政権は崩壊した。しかしここ数年は勢力を盛り返し、
    同国内で支配地域を広げつつある。

    アフガニスタンには長年にわたる衝突の影響で各地に地雷や不発弾が残されており、
    地雷除去支援団体によると、1979~2015年の犠牲者は2万3500人を超す。

    国連アフガニスタン支援ミッションが昨年まとめた統計によれば、2016年には子どもの
    犠牲者が急増し、前年より24%増えた。ほとんどは現場に残された不発弾が原因だった。

    「子どもたちは衝突の関係者が置き去りにした不発弾で遊んでいて、死亡したり、
    目が見えなくなったり、手足を失ったり、あるいは意図せず友人を死亡させたりしている」。
    フセイン国連人権高等弁務官は2017年2月の報告書でそう指摘していた。

    地雷除去支援団体の2012年の報告によると、不発弾による犠牲者は、
    地雷による犠牲者の3倍に上っているという。

    【不発弾を見つけて遊んでいたら爆発、親子ら3人死亡】の続きを読む

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