アライグマ

    1: ガーディス ★ 2018/06/24(日) 14:15:56.63 ID:CAP_USER9
     北海道大学大学院文学研究科の研究グループは、全国で被害が拡大しているアライグマ対策として巣箱型のわなを開発した。木洞(きぼら)を寝床にする習性を逆手に取り、穴に入るとふたが閉まる仕組み。餌で誘引する必要がなく、スマートフォンに捕獲を伝える装置を取り付けることで見回りが省力化できる。実証試験では、アライグマが少ない地域で捕獲ができた。発生初期など低密度段階での活用を見込み、本格販売を計画する。

     わなは、木製で直方体の箱型。アライグマが穴に入りやすいよう踏み台も設けた。天板は開閉でき、捕獲後にアライグマかどうかを確認できる。軽量で運びやすさも重視した。

     アライグマの個体数が少ない大分県で2014、15年に試験したところ、地面に置いたわな10個のうち4個で捕獲できた。個体数が低密度の地域で捕獲できたことから研究グループの池田透教授は「発生初期でも効果的」と分析する。

     道庁の調べによると、道内の16年度の捕獲頭数は1万2354頭と過去最高を記録。生息範囲は10年前の24市町村から17年3月末時点で149市町村と広がり、農業被害も増えている。被害拡大を受け、今年度から道内では、本格的に捕獲実証を進める。池田教授は「寒さが厳しい道内では、越冬前の設置が有効な可能性がある」と説明。わなは、メーカーと共同で実用化を計画する。

    日本農業新聞
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010000-agrinews-soci
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    1: ガーディス ★ 2018/06/16(土) 14:58:14.47 ID:CAP_USER9
    「アライグマいる」通報 実は子グマ?
     岐阜市は15日、同市福富で見つかった小型獣をアライグマとみて処分した。
    その後、子グマだった可能性があることが判明したと発表した。今のところ周辺でクマの
    目撃情報はないが、親グマの徘徊(はいかい)に警戒するよう注意を呼び掛けている。
     市によると、同日午前10時30分ごろ、同市福富の工場の倉庫内で、
    体長約30センチの小型獣を発見した女性経営者が「アライグマのような動物を捕まえた
    ので回収してほしい」と市に相談。
    市職員や処分委託業者が現場を訪問した際、アライグマとみなし、
    特定外来生物に指定されていることなどから焼却処分を行ったという。

     その後、専門家や別の市職員が現場の写真などを確認したところ、全身が真っ黒で、
    尾が短いことから子グマの可能性があると指摘した。
    http://www.gifu-np.co.jp/news/20180616/20180616-49899.html
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