カメラ

    1: ムヒタ ★ 2018/06/12(火) 03:22:11.71 ID:CAP_USER
    no title


    Appleは今秋、LCD搭載モデルと、2台のOLEDディスプレイ搭載モデルの計3台の新作iPhoneモデルを発表するといわれていますが、6.1インチのLCD搭載モデルと、6.5インチのOLEDディスプレイ搭載モデルの設計図が流出し、iPhone X Plusにトリプルカメラが搭載される可能性が浮上しています。

    iPhone X Plusの詳細な寸法が判明
    米メディアForbesは、今秋発売が予定されている3台の新作iPhoneモデルのうち、2モデルの設計図の入手に成功したようです。

    設計図からデバイスの詳細なサイズ感がわかるだけでなく、隠された機能までも明らかになりました。6.5インチのiPhone X Plusとみられるモデルの背面には、トリプルカメラとみられるものが描かれています。

    当初、トリプルカメラのiPhoneへの導入は2019年になってからだと報じられていましたが、6月に入って韓国のThe Investor(Korean Herald)が、今秋発売予定のiPhoneのうち1台にトリプルカメラが搭載されるとの新たな情報を伝えています。その1台というのは、現行のiPhone Xよりも大きな6.5インチのOLEDディスプレイを搭載するiPhone X Plusであるとのことでしたが、今回リークされた設計図とも一致しています。

    なお、iPhone X Plusの寸法は、157.2 x 77.1mmとなっており、5.5インチのディスプレイを持つiPhone8 Plus(158.4 x 78.1mm)よりも若干小さくなるようです。

    廉価版iPhone Xは現行モデルよりも大きめ
    6.1インチのLCD搭載の廉価版iPhone Xの寸法は、147.12 x 71.52mmと、現行iPhone X(143.6 x 70.9mm)よりも大きめとなっています。デバイス背面にはデュアルカメラではなく、シングルカメラが搭載されるようです。

    6.5インチの廉価版iPhone Xには、第一世代のFace IDが搭載されるといわれており、5.8インチと6.5インチのOLED搭載モデルは第二世代のFace IDをサポートするとみられています。
    2018年6月11日 23時22分
    https://iphone-mania.jp/news-215285/


    ※続きは下にスクロール
    【iPhone次期モデルはトリプルカメラを搭載か】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/06/08(金) 16:07:09.25 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/44408826

    2018/06/08
    エミレーツ航空は、バーチャル窓を設置した新しいファーストクラスの座席を公開した。実際に外が見られる代わりに、機体の外に付けられた光ファイバーカメラの映像が映される。

    バーチャル窓の導入により、将来的には機体から窓を全て取り払うことで、飛行機がより軽く速くなるとしている。
    エミレーツ航空のサー・ティム・クラーク会長は、窓に映る映像は「目で見るよりきれいだ」と説明した。

    バーチャル窓はエミレーツが導入した最新機種、米ボーイング「777-300ER」機のファーストクラスに使われている。
    サー・ティムはBBCに対し、最終目標は全く窓のない機体だと話した。
    「搭乗するときには機体に窓がないのに、中に入ると窓がある状態を想像してください」
    「窓がないことで、胴体部分に構造的な弱点がなくなる。機体はより軽くなり、速く飛ぶことができる。燃費が良くなり、より高く飛べる」

    安全上の懸念

    英クランフィールド大学のグレアム・ブレイスウェイト教授は、有事の際には客室乗務員が機体の外を確認できなくてはならないと反対する。
    「緊急時、特に緊急脱出しなければならない時には、機体の外が確認できることが大事だ」
    「たとえば火事などの緊急時に、扉を開けて機体からの脱出を開始する前、乗務員が外を確認する必要がある。そのために動力が必要となるような仕組みは、航空安全当局の認可をなかなか得られないだろう」

    一方、欧州航空安全機関(EASA)は「窓がある機体と同等の安全水準を確保するにあたり、解決できないような問題は特に見受けられない」としている。
    ブレイスウェイト教授は、窓なし機の最大の障害は、乗客の受け止め方だろうと指摘する。
    「飛行機は閉所恐怖症を誘発しやすく、そもそもただでさえ空の旅は大勢にとって不安なものだ」
    「映像投影技術の高さにも、良くない副作用がある。ちらちらしないか? タイムラグがないか? 長距離便の乗客への影響は?」

    「代わりにならないもの」

    航空専門家のジョン・ストリックランド氏は、窓をなくすことで機体は構造的に良くなると説明する。また、窓をなくして機体が軽くなれば、燃費も改善するという。
    「機体を軽くする施策は何でも、使用燃料を減らすことにつながる」
    しかし、ストリックランド氏自身は外の景色が見たいと話す。
    「自分はかなりの窓側派だ。私には、人工の窓では代わりにならない」
    (英語記事 Emirates looks to windowless planes)


    ※続きは下にスクロール
    【最新飛行機、バーチャル窓を導入。 アナログ窓は時代遅れの産物へ】の続きを読む

    このページのトップヘ