タバコ

    1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/07/05(木) 11:54:32.46 ID:YgR/mqZ50● BE:299336179-PLT(13500)
    東北大学は、喫煙者の交通事故死亡のリスクが高い傾向にあるとの研究成果を発表した。

    喫煙はがんや循環器疾患などによる死亡リスクを高めることが報告されている。外因死との関連についても研究されているが、外因死には転倒、交通事故、窒息、火災といった不慮の事故、他殺、
    自殺などの死亡が含まれており、交通事故による死亡と喫煙との関連を検討した研究は多くない。

    今回、東北大学大学院歯学研究科が喫煙と交通事故死亡の関連について調べたところ、1993年当時の茨城県内38市町村における基本健康診査受診者(40~79歳)9万7078人を対象とし、
    20年間追跡した結果、男性ではたばこを1日20本以上吸うことが交通事故死亡を高める可能性があることが明らかになった。

    女性では喫煙者の人数が少ないこともあり、観察期間中の喫煙者の交通事故死亡を認めず、統計解析を行うことができなかった。

    世界には車内での喫煙を規制している国もある。日本では運転中の携帯電話の使用は、注意散漫や運転操作不適による交通事故を増やす可能性があることから道路交通法で規制されているが、
    運転中の喫煙は規制されていない。今回の研究結果は、
    運転中の喫煙についても対策を検討する必要があることを示したものとなった。https://response.jp/article/2018/07/05/311570.html

    3: 名無しさん@涙目です。(茸) [CO] 2018/07/05(木) 11:56:40.17 ID:zw/5vmRO0
    そりゃ運転中にライター探したり
    タバコ取り出したり
    注意散漫になる機会増えるよね

    5: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2018/07/05(木) 11:56:54.73 ID:uPFq61Tw0
    運転中に運転以外の事をすれば事故を起こす確率が増えるのなんて当たり前


    ※続きは下にスクロール
    【喫煙者、交通事故死する確率が高かった。】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/06/07(木) 21:38:01.49 ID:CHiodb2E0 BE:323057825-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
    韓国
    ※続きは下にスクロール
    の食品医薬品安全処は7日、加熱式たばこ3製品の有害成分を分析した結果、
    世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)が人に対し「発がん性がある物質」とする六つの成分が検出されたと発表した。

     食品医薬品安全処は米フィリップ・モリスの「アイコス」、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)コリアの「glo(グロー)」、韓国たばこ最大手KT&Gの「lil(リル)」の3製品を対象に、
    ニコチンとタール、WHOが低減を促す九つの有害物質(計11成分)の含有量を分析した。

     ニコチンをみると、グローが1本当たり平均0.1ミリグラム(mg)、リルが0.3mg、アイコスが0.5mgだった。
    韓国で販売される一般の紙巻きたばこの含有量(0.01~0.7mg)と同程度だった。
    タールはグローが4.8mg、リルが9.1mg、アイコスが9.3mgで、リルとアイコスは一般たばこの平均(0.1~8.0mg)を上回った。

     食品医薬品安全処は「加熱式たばこにもベンゾピレンやベンゼンなど発がん性物質が含まれており、一般のたばこと同様にがんなどの疾病を引き起こす恐れがある」と指摘。
    これまでの研究資料などを総合すると、加熱式たばこが一般たばこほどは有害でないという根拠はないとの見解を示した。

    「アイコス」など加熱式たばこから発がん性物質 韓国保健当局
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/07/2018060701976.html

    【「アイコス」など加熱式たばこから発がん性物質】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [GB] 2018/06/02(土) 10:34:17.60 ID:0Rp/cNbX0● BE:652548497-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    [(ロイター・ヘルス)] - 喫煙は、痩せていることと長年、関連付けられてきた。ところが最近の遺伝子研究によって、過剰な体脂肪
    (特に、腹部周りに付く体脂肪)の傾向についても、喫煙の有無と高い相関関係があることがわかった。

    この研究は、余分な体脂肪の有無が喫煙の開始や喫煙量に影響を与えている可能性を示唆している。研究リポートは5月16日、『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)』に掲載された。

    45万人のデータを分析
    「この研究結果には、喫煙の開始・禁煙へ影響を及ぼす、肥満の役割について明確に記載されており、重要な危険因子の流行削減を目的とし
    た公衆衛生の介入に影響を与える恐れがある」と、フランス、リヨンにある国際がん研究機関のロバート・カレーラス - トレスを筆頭とする研究チームが書いている。

    当論文の著者は、ロイターからのコメントの依頼には応じなかった。

    研究チームは、UKバイオバンク、TAG組合から送られたヨーロッパに祖先を持つ約45万人のデータを分析した。データベースには、遺伝的、医学的、生活様式に関する情報も含まれている。

    すでに過去の研究において、一塩基遺伝子多型(SNP)として知られた遺伝的変異が肥満・喫煙の両方と関連付けられており、特定のSNPが、
    「常習行為」である過食・喫煙の両方に対する脆弱性を増加させることが示されている、と研究チームは指摘した。

    しかし、喫煙が食欲を抑制することによって喫煙者は痩せているのか、さらには実際に喫煙者は痩せたままでいられるのか、については明らかにされていない。

    肥満度が高い人ほど喫煙者である確率は減少
    喫煙が食欲に及ぼす紛らわしい影響を避けることとして、研究チームは、参加者の実際の体重や他の体脂肪測定方法にのみ、注目したわけではな
    い。研究チームは、参加者のスニップ(SNP、一塩基遺伝子多型)に基づき、予測される体の特徴について、遺伝子プロファイルを作成した。チームは、その後、実計測とこの遺伝子プロファイルの両方を使用し、各調査対象の喫煙履歴を解析した。

    研究チームは、身長に対する体重の割合である肥満度指数(BMI)は、4.6kg/㎡増えるごとに、現在、喫煙者である確率が5%ずつ下がり、喫煙経験の
    ない人と比べると、過去に喫煙したことがある確率が12%ずつ上がるという相関関係を発見した。BMI増加量は1日あたりの喫煙量1.75本から相関関
    係が強まることも示されている。つまり肥満度が高い人ほど喫煙者である確率は減るものの、過去に喫煙していた人の確率は上昇する、ということだ。

    しかし、遺伝的体脂肪プロファイルを調べた際、研究者は、SNPに基づき推測したBMIの増加分よりも、現喫煙者である確率が24%上がること、
    また、以前、喫煙していた確率が18%上がることとの関連性を見つけ出した。

    さらに、遺伝子プロファイルにより推測された胴回りの脂肪や体脂肪率の増加と、過去に喫煙したことのある確率や喫煙量の増加率には、同様の相関関係があった。



    https://toyokeizai.net/articles/-/223103?page=2


    ※続きは下にスクロール
    【喫煙者は太らない説は本当だった 】の続きを読む

    このページのトップヘ