原発

    1: ニライカナイφ ★ 2018/06/07(木) 06:56:16.27 ID:CAP_USER9
    ◆東京湾への放射性セシウム流入続く 河口付近の泥に集積

    東京電力福島第一原発の事故で出た放射性セシウムは、東京湾に流入し続けており、事故から5年を過ぎても河口付近で集積がみられた――。
    山崎秀夫・近畿大元教授(環境解析学)が、そんな調査結果をまとめた。
    山崎さんは「コンクリートなどに付いた放射性セシウムは一度では洗い流されないので、今後も流入が続くだろう」と指摘している。

    福島の事故では、半減期が約2年のセシウム134と約30年のセシウム137が同時に放出された。
    両者の放射能の総量は5年で約半分に減ったとみられるが、調査地点によっては事故直後よりも高い値が検出された。

    2016年7月に東京湾の旧江戸川河口で採取した泥からは、最高で1平方メートルあたり約10万4千ベクレルの放射性セシウムを検出。
    同じ地点で事故の5カ月後に測定した際は2万100ベクレルで、約5倍に増えていた。

    千葉県などの地面に残っていた放射性セシウムが河川経由で集められ、海底に積もったのが原因とみられる。
    一方、河口から数キロ離れた湾中央部は、検出されないか、1平方メートルあたり500ベクレル程度だった。
    国は汚染土などについて、1キログラムあたり8千ベクレル以下であれば、道路の盛り土などに再利用できるとしている。

    一方、今回調査した泥は、乾燥させた状態でも1キロあたり最高で350ベクレルにとどまった。
    山崎さんは「湾内に生息する食用魚のセシウム濃度は国の基準値を下回り、問題のないレベルだ」としている。

    朝日新聞 2018年6月6日16時48分
    https://www.asahi.com/articles/ASL5063RDL50PLBJ001.html


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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [KR] 2018/06/06(水) 20:19:16.63 ID:gC8J8u0Z0 BE:844481327-PLT(12345)
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    東京電力は6日、福島第1原子力発電所(大熊、双葉町)で、協力企業の50代男性作業員が作業後に敷地外で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。死因や作業との因果関係は不明としている。

    東電によると男性作業員は防護服を着用し、同日午前8時から汚染水用タンクの塗装に使う足場の解体作業に従事。
    休憩時間の午前10時40分ごろ、トイレで嘔吐、昼食後の午後0時45分ごろにも再度嘔吐した。
    その後、敷地外にある協力企業の事務所で午後1時45分ごろ、同僚と会話していた際に倒れ、双葉医療センターに搬送されたが午後4時に死亡が確認された。

    作業前に行われた健康チェックでは問題がないと判断されていたという。

    男性作業員は平成28年3月から同原発で働いていた。既往歴や服薬していたことは確認されているが、東電は具体的な病名までは明らかにしていない。

    http://www.sankei.com/affairs/news/180606/afr1806060026-n1.html
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