歩きスマホ

    1: みつを ★ 2018/06/08(金) 16:02:54.52 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/44408643

    2018/06/08
    BBCモニタリング

    中国北部の西安に、ゆっくり歩くスマートフォン利用者専用の特別な歩行者道路が完成した。新華社通信陝西省版のウェブサイトが6日、報じた。
    新華社通信の陝西省版によると、西安市内の雁塔路には現在、「ファバー」専用の特別道路がある。ファバーとは、電話を凝視し、周り全てを無視する人を指す。

    この専用道路は赤、緑、青で塗られ、横幅は80センチ、長さは100メートル。スマートフォンの絵が道に描かれ、普通の歩道とは違うことを示している。
    雁塔路に面して建つ大型ショッピングモールがこの1カ月、専用道路の整備を後押ししてきたと新華社通信陝西省版は伝えた。
    報道によると、周囲に注意を払わないこともある歩行者でごった返す歩道に、車がよく進入していたという。

    ニュースサイト「The Paper」による地元住民へのインタビューでは、住民は専用道路の登場を歓迎している。
    ウェイ・シャオウェイさんは、こんなものを見たのは初めてだが、「非常にいい」と語った。
    「この辺を歩く皆が、専用道路は非常に安全だと思っている。歩道の横には車が走っていて、車も歩道に進入してきて、時々道を邪魔してくるので」
    別の地元住民、フー・シュヤさんは「現代を歩く若者は足が速く、常に電話を見ている。専用道路は、電話を良く見ている私たちのような人間を安心させてくれる。一種の安全対策だ」と話した。

    しかし、中国で人気のあるSNS「微博(ウェイボ)」の利用者の中には、専用道路をもっぱら当惑しながら面白がっている。ある利用者は、現代の若者にとって携帯電話は「清王朝時代に吸われていたアヘンと同じぐらい広まっている」と書いた。
    別の利用者は、スマートフォン利用者はまるで「目の見えない人」のようだと書いている。さらに別の利用者は、専用道路を使うファバーたちにも、お互いがぶつかってしまう危険性は変わらずあると指摘した。

    (取材:ケリー・アレン)
    (英語記事 Chinese city gets 'smartphone zombie' walkway)


    自転車専用道路や歩行者専用道路ではもう不十分。中国の西安は「スマートフォン・ゾンビ」専用道路を作った
    no title

    新華社通信陝西省版のウェブサイトによると、このスマートフォン使用者専用道路は、その道が忙しい歩行者専用だと車の運転手に認識させる効果を生んでいるという
    https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/4A9C/production/_101900191_smartphone2.png


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    1: nita ★ 2018/05/28(月) 06:16:29.81 ID:CAP_USER9
    5/28(月) 6:10配信
    北海道新聞

     札幌市内で昨冬に転倒で救急搬送された人のうち、20、30代の転倒者数が過去10年間の平均と比べ3割も増えていることが、寒冷地の地域計画などに取り組む一般社団法人「北海道開発技術センター」(札幌)の永田泰浩主席研究員(45)の研究で分かった。スマートフォンを操作しながら歩く「歩きスマホ」が原因の可能性があるという。

     永田さんによると、市消防局の集計で2017年12月~18年3月に自己転倒で救急搬送された人は、1172人。うち20、30代は115人で、同年代の人口10万人当たりで約25・5人が救急搬送された計算になる。過去10年間の20、30代の10万人当たりの平均は約19・5人で、17年度は30%増えた。40、50代は14%増、60、70代は9%増などだった。

     20、30代が増えた要因について永田さんは「歩きスマホ」の影響を指摘する。転倒の際にスマホをかばおうとしたり、地面を見ていなかったりするため激しく転倒することが考えられ「昔なら救急搬送されるほどではなかった転倒が、ひどいけがになった可能性がある」と話す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00010000-doshin-hok

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