自動運転

    1: ムヒタ ★ 2018/07/12(木) 06:29:50.80 ID:CAP_USER
     中国インターネット検索大手の百度はこのほど「人工知能(AI)開発者大会」を北京市で開き、李彦宏董事長兼首席執行官が「レベル4(特定エリアでの完全自動運転)」の自動運転バス「アポロン」を実用化したと発表した。

     アポロンは同社とアモイ金龍連合汽車工業が共同で製造。大会中、李氏は金龍連合の生産現場で100台目のアポロンが完成する様子をオンラインで中継し、金龍連合の謝思瑜董事長は「車両にはハンドルもアクセルもブレーキもない。2時間の充電で100キロメートル走行できる」と説明した。

     アポロンは百度の自動運転システム「アポロ」のレベル4自動運転ソリューションを搭載。謝氏は「観光地や工場の敷地内などで活用でき、既に商品化されたアポロンは北京市、河北省の雄安新区、広東省の広州および深セン両市、日本の東京都などで商業化に向けた運用が始まっている」と述べた。

     昨年の同大会では、自動運転車で現場に駆けつけようとした李氏が、北京五環路(環状高速道路)で交通違反切符を切られたが、この1年で、中国の自動運転をめぐる環境は大きく変化。北京や上海市などでは自動運転の管理規定が実施され、スマートコネクテッドカー(つながる車)産業の指針も発布された。(中国新聞社)
    2018.7.12 05:58
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180712/mcb1807120500007-n1.htm

    104: 名刺は切らしておりまして 2018/07/12(木) 12:23:35.38 ID:tnAQgMJb
    >>1
    よく分からんが、右車線走行の北京や河北省や広東省用のソフトウェアって
    左車線走行の東京でも使えるものなのか?
    圧倒的に検証距離が短い気がするんだけど。

    7: 名刺は切らしておりまして 2018/07/12(木) 06:44:49.14 ID:l+DI3pDt
    中国は自動運転とEVの勝者になりそうだわ。日本は無理・・・

    138: 名刺は切らしておりまして 2018/07/12(木) 14:18:28.38 ID:TXc9PhiP
    >>7
    日本は規制が多すぎて身動きできんからなぁ
    何をするにも責任責任って五月蝿いし


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    1: プティフランスパン ★ 2018/06/27(水) 11:07:32.82 ID:CAP_USER9
    2018年6月27日4時59分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL6F6WB1L6FPLFA00R.html?iref=sp_new_news_list_n

     トラクターやコンバインなど、農業機械の自動運転技術が進化している。担い手不足や高齢化への対応で、普及が進むとメーカーがみているためだ。

     15日、千葉県柏市の郊外に広がる小麦畑で、刈り取りや脱穀のためのコンバインが動いていた。運転席の作業員は両手をあげ、とくに操作していないが、直進だけでなく、畑に沿って方向転換もしている。

     クボタが12月に発売する自動運転機能付きコンバインの実演会だ。

     この日は雨のため刈り取りはしなかったが、刈り取りや脱穀も、最初の6メートルほどを手動運転で進めたあとは、自動でできるのだという。タンクがもみ殻でいっぱいになると、コースを離脱して捨て場に行き、再び戻ってくる。作業時間を1割短縮できる。実演会を行った畑を所有する柏染谷農場の染谷茂代表(68)は、「運転に集中せずに済めば疲れ方が全然違うし、運転中に他の作業もできる。使ってみたい」と話した。

     希望小売価格は税抜き1570万円からで、通常のものより1~2割高い。自動運転には別売りの移動式GPS基地局(120万円)も必要だ。

     クボタはこれまで、田畑を耕すトラクターや田植え機でも運転支援技術を備えたものを発売済みだ。

     こうした自動運転機能付きの農機は、ライバルのヤンマーや井関農機も開発に力を入れている。

    ■ 人手不足に朗報

     農家の減少で農機の市場が縮む中では、メーカーには自動運転は成長が見込める数少ない分野にみえる。

     農家は担い手が不足し、高齢化も進んでいる。田畑はでこぼこしているため、運転手が重いハンドルを操作しないとまっすぐ走ることも難しい。作業の効率化も求められている。多少高額でも大規模農家では導入が進むかもしれないと考え、自動運転機能の開発に各社がしのぎを削る。

     無人で農作業を行う機械の開発も進めている。実現の目標は、井関農機は2020年、クボタは22年といった具合だ。実用化には、作物と障害物の判別や暴走防止などのために、センサーや制御の技術を一層高める必要がある。

     矢野経済研究所は、農機への自動運転技術の採用などの「スマート農業」市場が、23年度には16年度と比べて約3・2倍の333億円になると予測している。(伊藤弘毅)

    https://www-asahicom-jp.cdn.ampproject.org/ii/w680/s/www.asahicom.jp/articles/images/AS20180626004979_comm.jpg
    クボタが12月に発売する、国内初の運転支援機能付きコンバイン=2018年6月15日午後、千葉県柏市、伊藤弘毅撮影

    https://www-asahicom-jp.cdn.ampproject.org/ii/w680/s/www.asahicom.jp/articles/images/AS20180626004971_comm.jpg
    運転支援機能付きコンバインの運転席を映したモニター。運転手が自動運転のボタンを押す。あとは速度レバーを前に倒すだけ。自動で方向転換もする=2018年6月15日午後、千葉県柏市、伊藤弘毅撮影

    3: 名無しさん@1周年 2018/06/27(水) 11:08:52.63 ID:sao/UIk30
    城島「楽になるな」

    4: 名無しさん@1周年 2018/06/27(水) 11:09:09.60 ID:AHGaxyRv0
    ルンバを改良すればいけそう


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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/23(土) 16:54:13.73 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000025-jij-n_ame

    米アリゾナ州で3月、歩行者をはねて死亡させる事故を起こした米配車サービス大手
    ウーバー・テクノロジーズの自動運転車に乗車していた安全要員の女性が、衝突時に
    スマートフォンで動画を視聴していたとみられることが22日、明らかになった。

    ロイター通信などが地元警察の報告書の内容を報じた。

    警察が入手した動画配信サービス「Hulu(フールー)」の記録では、女性のアカウントには
    衝突時までの42分間、番組が配信されていた。車載カメラの映像でも女性が手元に目線を
    落としているのが確認され、警察は注意が払われていれば「(事故は)完全に回避可能だった」
    と結論付けている。

    米運輸安全委員会(NTSB)が5月に公表した中間報告によると、女性は衝突まで1秒を
    切ってからハンドルを握り、ブレーキを踏んだのは衝突後だった。ただ、女性はNTSBに対し
    「自動運転の装置を監視していた」と説明し、スマホ使用は否定した。 


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