飛行機

    1: みつを ★ 2018/07/28(土) 20:02:49.00 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3184130?cx_part=top_latest

    イラク航空、飛行中の機内で操縦士がけんか 原因は機内食
    2018年7月28日 18:39 
    発信地:バグダッド/イラク [ イラク イラン 中東・北アフリカ ]

    【7月28日 AFP】乗客157人と乗務員を乗せてイランのマシャド(Mashhad)からイラクの首都バグダッドへ向かっていたイラク航空(Iraqi Airways)の機内で、操縦士と副操縦士が小競り合いをしていたことが明らかになり、イラク航空は2人を停職処分とした。けんかの原因は機内食だったという。

     AFPが確認したイラク航空管理部門宛ての副操縦士の書簡によると、副操縦士が乗務員に機内食を持ってきてもらったところ、操縦士が自分の許可を得ていないからだめだと怒りだしたことから激しい口論となった。操縦士は自分の機内食を食べ終えた後も副操縦士を叩いたり暴言を吐いたりしたため、警備員が介入する事態となったという。

     その後、2人は無事に機体をバグダッドに着陸させたが、けんかは着陸後も続き、操縦士は再び副操縦士を殴ったり罵倒したりしたことから副操縦士も「自己防衛」のために暴言で応戦したという。


     イラク航空は、問題の操縦士と副操縦士は現在、停職処分中だとした上で、2人とも生涯操縦禁止といった「最も重い処分は免れないだろう」と述べた。

     この件で操縦士側の説明は確認できていない。また、小競り合いが発生した正確な時間等の詳細もイラク航空は公表していない。(c)AFP

    イラクのバグダッド空港に駐機するイラク航空のボーイング747機(2014年8月5日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / AMER AL-SAEDI
    no title

    50: 名無しさん@1周年 2018/07/28(土) 20:23:46.08 ID:PCt1O1Ix0
    >>1
    生涯操縦禁止ってすごくない

    2: 名無しさん@1周年 2018/07/28(土) 20:03:45.34 ID:JVy6DkVF0
    機内ショック

    25: 名無しさん@1周年 2018/07/28(土) 20:11:32.86 ID:TmdYoijK0
    >>2
    有能


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    1: プティフランスパン ★ 2018/06/16(土) 22:43:51.64 ID:CAP_USER9
    2018.06.16 04:00
    http://japan.techinsight.jp/2018/06/masumi06141530.html
    no title


    屋外で鳥の糞が降ってくることはよくある話だが、このほどカナダで空から降って来た糞便を顔に受けてしまった女性がいた。それが大量だったことから、旅客機からではないかと疑いを持たれている。『Global News』『New York Post』などが伝えた。

    糞便を顔に受けてしまったのは、カナダのブリティッシュコロンビア州ケロウナで車の運転中だったスーザン・アレンさん(Susan Allen)だ。彼女は先月9日、息子のトラヴィス・スウィートさん(Travis Sweet)と一緒にレストランでランチをしようと車で出かけた。
    その日は天気が良く、サンルーフを開けて運転していた。途中のスパールロードとバーナードアベニューの交差点で赤信号のため停車したのだが、その直後に車中は一瞬にして糞便に覆われることとなった。スーザンさんは当時のことをこのように振り返っている。

    「車の中は突然、空から降って来た液状の糞便に覆われました。私のシャツは汚れ、それだけでなく顔全体も糞まみれでした。車の中はもちろん車のボディ全体も汚れてしまったのです。また私達のそばに停車していたトラックも、糞便を浴びてしまったようです。」
    「その時、空を見上げると大きな旅客機が飛んでいるのが見えました。そして、その糞便は空から降って来たのです。」

    同乗していた息子のトラヴィスさんも「あの瞬間、顔と肩のあたりに冷たい物を浴びた感覚がありました。それからすぐ悪臭が鼻をついて、私は吐きそうになりました。本当にひどい臭いだったんですよ」と話している。スーザンさんは当時、あまりの悪臭に思わず泣き出してしまったとのことだ。
    2人は吐き気が止まらず、すぐに近くにあったセルフ洗車場に向かい、洗車用のホースから噴射される水で自分達の身体も洗ったという。だが災難はそれだけでは終わらなかった。スーザンさんは悪臭のために胃が気持ち悪くなり、翌日には目がゴルフボールほどの大きさに赤く腫れてしまったため病院に行かざるを得なかった。

    これだけの被害を受けたにもかかわらず、スーザンさんはおおごとにすることは望んでいなかったという。しかしメディアのインタビューに対応する彼女の意図は、苦情を申し入れたケロウナ国際空港の対応が真摯的なものではなかったためでもあろう。
    同空港のシニア・オペレーション・マネージャーであるフィリップ・エルチェッツ氏(Phillip Elchitz)は「確認したところでは当時、我々の飛行機はその周辺を飛行しておりません」と答えている。しかし後に、このように声明を変更した。

    「その時間は3機飛行していたものの、2機はその現場から離れた場所におり、もう1機はその周辺を飛行していました。しかしその機は大型ではなくトイレのない小さな飛行機で、現場の上空を飛んでいたのは事故が起きたとされる30分前になるのです。このようなことが発生したことがないので何が原因かはわかりませんが、鳥の糞の可能性も考えられます。」

    これに対してスーザンさんは「こんなうんざりするようなことは騒ぎにしたくなかったのです。でも私の車は糞便で覆われていたので、彼らにきちんと綺麗にしてもらいたい。それと腫れていた目の治療に関してもきちんと補償をしてくれるような真摯的な謝罪をして欲しいものです。本当にこんなことは他の人にも起こってほしくありません」と明かしている。
    カナダ運輸省では今回の件を調査しており、スポークスマンのダニエル・サボイ氏(Daniel Savoie)は「各航空会社のオペレーターは航空規則に従って航行の安全を確保する責任があります。規則によれば飛行中の航空機から物を落下させ人や建物などに危害を加えてはなりません」と声明を発表した。

    調査によって、今回の空から落下した糞便が航空機からの物であれば、法的措置を取られる可能性があるという。


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    1: みつを ★ 2018/06/08(金) 16:07:09.25 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/44408826

    2018/06/08
    エミレーツ航空は、バーチャル窓を設置した新しいファーストクラスの座席を公開した。実際に外が見られる代わりに、機体の外に付けられた光ファイバーカメラの映像が映される。

    バーチャル窓の導入により、将来的には機体から窓を全て取り払うことで、飛行機がより軽く速くなるとしている。
    エミレーツ航空のサー・ティム・クラーク会長は、窓に映る映像は「目で見るよりきれいだ」と説明した。

    バーチャル窓はエミレーツが導入した最新機種、米ボーイング「777-300ER」機のファーストクラスに使われている。
    サー・ティムはBBCに対し、最終目標は全く窓のない機体だと話した。
    「搭乗するときには機体に窓がないのに、中に入ると窓がある状態を想像してください」
    「窓がないことで、胴体部分に構造的な弱点がなくなる。機体はより軽くなり、速く飛ぶことができる。燃費が良くなり、より高く飛べる」

    安全上の懸念

    英クランフィールド大学のグレアム・ブレイスウェイト教授は、有事の際には客室乗務員が機体の外を確認できなくてはならないと反対する。
    「緊急時、特に緊急脱出しなければならない時には、機体の外が確認できることが大事だ」
    「たとえば火事などの緊急時に、扉を開けて機体からの脱出を開始する前、乗務員が外を確認する必要がある。そのために動力が必要となるような仕組みは、航空安全当局の認可をなかなか得られないだろう」

    一方、欧州航空安全機関(EASA)は「窓がある機体と同等の安全水準を確保するにあたり、解決できないような問題は特に見受けられない」としている。
    ブレイスウェイト教授は、窓なし機の最大の障害は、乗客の受け止め方だろうと指摘する。
    「飛行機は閉所恐怖症を誘発しやすく、そもそもただでさえ空の旅は大勢にとって不安なものだ」
    「映像投影技術の高さにも、良くない副作用がある。ちらちらしないか? タイムラグがないか? 長距離便の乗客への影響は?」

    「代わりにならないもの」

    航空専門家のジョン・ストリックランド氏は、窓をなくすことで機体は構造的に良くなると説明する。また、窓をなくして機体が軽くなれば、燃費も改善するという。
    「機体を軽くする施策は何でも、使用燃料を減らすことにつながる」
    しかし、ストリックランド氏自身は外の景色が見たいと話す。
    「自分はかなりの窓側派だ。私には、人工の窓では代わりにならない」
    (英語記事 Emirates looks to windowless planes)


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